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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2019年11月21日
  • 読了時間: 2分

一昨日は私の誕生日でした。

そうしたら通知がピロリンと鳴りスマホを見てみると、誕生月に限りお好きなラーメン一杯無料とあります。太っ腹だこと!タダですよ!

もちろん味噌チョコラーメンを美味しく頂いて帰りました。


そして私、満46歳になりました。今風に言うとアラフィフです。

早いものです。

20歳前後の頃、自分が父親くらいの40代になった時、自分も子を持ち、親父になっているんだろうと思っていました。

綺麗な奥さんと子供2人で幸せな家庭を築いている、私の幸せな家族像とはそういうものだと思っていました。外から見える一般的な幸せですね。

しかし、人生とは分からないもので、全く計画通りになんて行きません。

あの頃の私はパターン全開で生きていたので、パターンで20代で結婚、その後離婚を経験し、現在彼女はいますが、奥さんも子供もいません。


何を言いたいのかと言うと、今を大切に生きていこうということです。

何が起こるか分からず、計画通りに行かない人生だからこそ、今ある生活、家族、彼女、仕事、支えてくれている人たちや仲間たち、親、兄弟。

今あるものに満足し、感謝しながら生きていく。

まずはそこがベースとなり、目の前のやるべき仕事をしっかりとやっていくことが、とても大事なことだと思っています。


二十歳の頃の自分からは想像もつかない考え方だと思います。

何せ自己中心性まっしぐらのパターンでしたから。「俺が良ければいいんだぜーって」

言ってやりたいあの頃の自分に、「こんなただラーメンをありがたく食べれる誕生日もいいもんだぞ」って!



 
 
 

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