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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年12月20日
  • 読了時間: 2分

秋口から定期購読を始めた月間「致知」この雑誌が非常に面白いです。

この雑誌に登場する方々お一人お一人にリアルな物語があり、深い歴史がある。それも本人にしかわからない歴史がです。その歴史とは、記憶と体験(内側)の歴史です。いいことも悪いことも全て最終的には受け入れて、教訓としていく、学んでいく、そして強くなっていく。そんな人間ドラマがこの雑誌にはありました。


人はときに「なんで自分ばかりこんな目に、なぜ俺だけ」そんな思いに駆られる時があります。ですがこの雑誌を読むと、みんなそれぞれ色んな大変なことがあって、その命を懸命に生きているのがわかります。しかもできる限り清らかに正しく、自分の魂に恥じない生き方を「追求」しています。


そんな生き様を読んでいると、まだまだだな自分はと、喝をもらえた気がするのです。

そして自分に照らし合わせて「自分はどうありたいのか」を改めて考えさせられました。




以下はこの雑誌の理念です。

………………………………

「人間学」とは何か

………………………………

過去にも未来にもたった一つしかない、

この尊い命をどう生きるか――

それを学ぶのが人間学です。


歴史や古典、先達の教えに心を磨き、

自らの人格を高め、それを道標に、

自分にしか生きられない一回限りの人生を

豊かに生き抜くべく努め励んでいる人は

たくさんいます。


有名無名問わず、そういう

一流の人たちの生き方に学ぶという

編集方針を貫くこと47年。

『致知』は日本で唯一の

「人間学を学ぶ月刊誌」となっています。

 
 
 

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認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 
二つの大事なこと

私が学んでいる道場での大事なこと、それが、 1自分に嘘をつかないこと 2自分は何も解っていないということを認めること と教わりました。 自分に嘘をつかないとは、行きたくないのに付き合いで行くことや、嫌いな人なのに無理に合わせたり、嬉しくもないのに喜んだりと、自分を犠牲にして他人に合わせる、これらは全てパターンだと思いました。他人の評価を気にしたり、嫌われるのが怖かったりと、全てパターンでの行動です

 
 
 

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