top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年9月20日
  • 読了時間: 1分

最近自分は未熟だ、全然わかっていないし、できていないんだな自分。と自覚することが多くあります。それは納得感と共に、以前よりも腑に落ちる感覚です。そして面白いことに、私のように未熟なものほど、自分は分かっている、自分は出来ていると思い込み、成熟している方ほど、自分のことを未熟だと自覚しているのです。


きっとそこには色々な経験のもと、自分をしっかり見てきた答えのようなものを感じます。

未熟だからこそ、本当の謙虚さが生まれるのだと思いました。立派な人ほど謙虚で、未熟なものほど傲慢なのは、立派な人ほど思い通りにいかない体験や、失敗や、挫折をしてきたのだと思います。

そしてそれを人のせいにせず自分で引き取り、学びに変え、今があるのだと思いました。そしてそれは終わることのない学びだと分かっているから、自分は未熟だと自覚できるのだと思います。


やっと自覚という入り口に立った私ですが、自分を自覚する、大事にしていきたいものの一つです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分に生かしてナンボ

学とは、学ぶ側の姿勢で大きく変わるのだと思います。 きっとこれは全てに言えることで、仕事も、学びも、習い事も、受け取る側の意識の違いで、活かし方が変わってきます。 自分から取りに行くのか、待つだけになるのか、積極的か、消極的か、それだけでも自分への活かし方が変わってきます。学んだことを生かしていくのは、本人次第です。私も最近そのことをよく意識します。パターンでいるときはついつい楽な方に流れてしまう

 
 
 
自分に恥じない生き方

自分に恥じない生き方をしたい。 最近強くそう思うようになってきました。 自分に恥じない生き方とは、生活態度を見直し、襟を正す。そして何よりも、白パターンを選んでそれを行動に移す。自分を見ていると、日々、一瞬一瞬が選択の毎日です。 思考も、行動も、心の在り方も、自分の選択で決まります。 それをパターンに任せずに、「私」で選んで決めていくということが、自分に恥じない生き方だと思いました。 自分に恥じな

 
 
 
私はそうは思っていないけど

語りかけにちょっといれる、「私」はそうは思っていないけど。 この一言で、我に返ったり、パターンとの距離がしっかりあるのがわかります。 パターンでいた時間が長ければ長いほど、意識はパターンと同一化しますが、この一言でパターンとの大きな隔たりを感じます。この距離感が、とても大事だと思いました。 今思い返すと、「私」がパターンに甘えていたのだと思います。意識的に生きることから、意志を強く持つことから、ど

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page