top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年10月12日
  • 読了時間: 2分

昨日は八王子の叔父の家に父と二人で行ってきました。

先祖の墓参りをして、叔父夫婦と食事をし、小学生の頃、父方の実家、この叔父の家に毎年の夏休みを一週間ほど遊びにきて、叔父の子供達、従兄弟とおもいっきり遊んだのを思い出しました。


そして叔父からは肝試しをして遊んでもらったり、川に行ってバーベキューをしたりと、本当に沢山お世話になったことを思い出します。そして自分がしてもらったことと自分がしたことを考えると、してもらったことの方が圧倒的に多いことに気付かされます。


よく、してもらったことは石に刻んで、自分がしたことは水に流せと言いますが、ずいぶん逆をいっていたな、と反省します。

そんなことを車の中で父に話し、何か叔父にしたいと言うと父からは「いいんだ、そのことに気づいて感謝の気持ちを忘れずにいればいい、それだけでいいんだ」と父から言われました。

そして「義理と人情を秤にかけたら義理の方が重い」と言うだろう?だから義理は欠いちゃいかんぞ、しかしお前も歳を取ったな、そのことに気づくようになったのか。などなど、父からは人の在り方を車の中で教わりました。


自分自分と、パターンで生きている時は周りが見えないものですが、歳をとってほんの少し視野が広がったのかもしれません。義理について、普段はなかなか使わなくなった言葉ですが、大切にしていきたいことの一つです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
姿勢

姿勢について考えていました。 背筋を伸ばす姿勢もそうですが、物事に対する姿勢をです。 それは学ぶ姿勢、聞く姿勢、言う伝える姿勢、向き合う姿勢、その全てに動機があって、どんな動機でそれをするのかをです。私の場合、プライド関係や言われたくないなどのパターンが強いので、そのパターンが発動するとなかなか素直に飲み込めないという問題が生じます。だからこの姿勢という、そもそもの動機をしっかり持ちたいと思いまし

 
 
 
小さなパターン

今回のグループで学んだ、小さなパターンにも目を向けるというもの。 読み物などからパターンが反応した際に、その声にきちんと耳を傾けるというものです。 今の自分にはちょっと無理かもとか、いや、それはまだいいとか、これはまだ手放したくないなどのパターンの思い、そんな小さな声に耳を傾けることでわかる今の自分。それって、とても豊かなことだと思いました。 自分を見て知り、成長の糧にしていく。それは今まで私の知

 
 
 
自分は分かっている・・・

久々にグループに出ると、今の自分がよくわかります。 人の話の最中に自分のことを考えていてちゃんと話を聞いていなかったなど、それもパターンでいたなど、今の自分を自覚する場面が多々ありました。 そして何よりも「自分は分かっている」というパターンです。 それは、分かっているから言われたくないにも通じます。 今年は学ぶ姿勢をしっかり持ちたいので、自分は何も分かっていないをしっかり腑に落としてあらゆることを

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page