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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年10月12日
  • 読了時間: 2分

昨日は八王子の叔父の家に父と二人で行ってきました。

先祖の墓参りをして、叔父夫婦と食事をし、小学生の頃、父方の実家、この叔父の家に毎年の夏休みを一週間ほど遊びにきて、叔父の子供達、従兄弟とおもいっきり遊んだのを思い出しました。


そして叔父からは肝試しをして遊んでもらったり、川に行ってバーベキューをしたりと、本当に沢山お世話になったことを思い出します。そして自分がしてもらったことと自分がしたことを考えると、してもらったことの方が圧倒的に多いことに気付かされます。


よく、してもらったことは石に刻んで、自分がしたことは水に流せと言いますが、ずいぶん逆をいっていたな、と反省します。

そんなことを車の中で父に話し、何か叔父にしたいと言うと父からは「いいんだ、そのことに気づいて感謝の気持ちを忘れずにいればいい、それだけでいいんだ」と父から言われました。

そして「義理と人情を秤にかけたら義理の方が重い」と言うだろう?だから義理は欠いちゃいかんぞ、しかしお前も歳を取ったな、そのことに気づくようになったのか。などなど、父からは人の在り方を車の中で教わりました。


自分自分と、パターンで生きている時は周りが見えないものですが、歳をとってほんの少し視野が広がったのかもしれません。義理について、普段はなかなか使わなくなった言葉ですが、大切にしていきたいことの一つです。

 
 
 

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