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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年7月14日
  • 読了時間: 1分

神棚が我が家に来てから二ヶ月ほど経ちました。

日々の祈りの中で、感謝と反省、そして人々の幸せを祈っていますが、以前の自分はどうだったろうと考えると、全く逆だったと思います。


自分が反省するよりも、他人に、相手に反省してもらいたい、そう思うのが普通でした。

幸せも同じで、他人の幸せよりも自分が幸せになることが先でした。他人の幸せなど見向きもしなかったです。寧ろ面白くなかった。今思えばそれは、パターンの求める幸せであり、パターンが満たされることを優勢していたのです。すると当然パターンは他人が満たされることを面白く感じません。

そんな具合にパターン中心だったのです。


神聖なものが家に一つでもあるといいです。

そこの前では裸になって自分を見つめ、自分に気づき、そして宣言をする。

私はどうあるのか、どうありたいのかと。

そして自分だけに留まらず、他人の幸せも願えるのです。

そこが、自分自身が一番驚いているところ。



 
 
 

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