top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年9月28日
  • 読了時間: 2分

先日、ある方から食事に行こうと誘われました。しかしその方と食事にいくと話が長くなるのでいつも断っていました。そして今回も断ったのですが、断った際に自分の中で違和感を感じました。断ることに躊躇している自分がいたんです。なぜ躊躇していたのかというと、断ったら嫌われるんじゃないか、冷たくされるんじゃないか、自分が傷ついて一人になるんじゃないか、そんな思いがありました。だから躊躇したんです。


そんな断る、NOと言う、ことについて中立ワークを使って考えてみました。


断る・NOと言う


ー 嫌われる、冷たくされる、シカトされる、傷つく、孤独になる、必要とされなくなる、自分の価値がなくなる。


0 ただ一つの体験、絶対ではない、人によって違う


+ 正直である、自分を大切にする、自分を優先する、自分に尊厳を持つ、相手にも失礼がない(嫌々会わないので)自分のパターンに気づく、自らの表明


こうして見てみると、面白いと感じたのが、マイナスの意味づけの自分の価値がなくなるというもの

。私のパターンは、相手の誘いを断らないで相手に合わせることが、他人から必要とされ、自分の価値に繋がると思っていたのです。しかしプラスの意味づけには、自分を優先することであり、相手にも失礼がないとあります。


ちゃんと断る、NOと言うことって、大事なことなのだと改めて実感しました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
なぜこれほど時間をかけられるのか

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。

 
 
 
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page