top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年6月29日
  • 読了時間: 1分

パターンはよく差別します。私のパターンもそうです。

自分の方が優れている、上だ、あの人の方が下だ、あの人はきっとこうだ、そうに違いない、そんな風に決めつけて差別しています。しかし、一番差別しているのは自分自身にではなかろうかと思いました。


なかなか思い通りにならない自分、理想と違う自分、人と比べて同じようにできない自分、そんな自分をどこかダメだと思ったり、自分にイライラしたり、腹が立ったり、けどどうすることもできない、そんな認められない自分にイラついて差別しているのだと思うんです。

この自分を差別するパターンは、思っているよりも根が深いのだと思いました。


自分にやっていることはここでも、他人にもするのだと思います。自分に対するやるせない思いを他人に向け、同じように接するのだと思いました。


まずは自分から。そこが原点なのだと思います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page