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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年9月29日
  • 読了時間: 1分

今日はこれから茅ヶ崎グループのセミナーです。

前回のセミナーはコロナに感染したためお休みしましたので、約4ヶ月ぶりの学びになります。


この4ヶ月どうだったかと言うと、ごくごく普通の毎日を過ごしていました。

その中でコロナに感染したり、肋骨を折ったりしたので家にいる期間が長かった分、自分に向き合う時間も、物事を考える時間も多かったように感じます。


特に思考には注意を払って見ていました。この思考はどこからきているのかと注意を払って見ていると、そのほとんどがパターンによる思考だったからです。そこに気づけたのは私にとって大きな前進につながったかも知れません。

何かを思い、考える時、その最初の動機に注意を払うと、思わぬパターンが見えた時もありました。

その都度ワークをしてパターンをケアしていくと、もう自分に満足してもいいかもな、と、そんな気持ちも湧いてきました。それは自分をダメだと思ったり、まだまだだと思ったりするのとはまた別の、今の自分でもいいんだなという、肯定的な気持ちでした。


そんな気持ちを持ちながら、今回もいい学びをしてこようと思います。


ではでは、行ってまいります。

 
 
 

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なぜこれほど時間をかけられるのか

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。

 
 
 
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

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