top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年2月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年2月20日

去年渡し忘れていた兄への退院祝い。そういえば、古い財布を使ってたな?と思い、財布をロフトで購入し、名入れをしてもらい、超カッコイイその財布を昨日実家に渡しに行きました。

今思うと兄に何かプレゼントをするのは初めてかもしれない。

いや、生まれて初めてだ!


去年病気になったのをきっかけに、兄の人生も少しずつ前向きに進んでいて良い傾向。心なしか顔つきも良くなって、スッキリしている気がします。

何よりも兄の中に、理解力や自分を大切にしようとする姿勢が生まれてきたのに、弟の自分も嬉しくも誇らしくも思います。

この勉強をしてきて良かったと思える瞬間です。

少しでも兄の力になりたい、今まで勉強してきた事が役に立つなら。

そう思い接してきたつもりでしたが、役に立ったなら幸いです。


特に目には見えずらい人の成長というものは、時間はかかるし時に痛みや辛さも味わう場面もあるかもしれない。

今回兄は、病気という形でそれが現れました。これから一生その病気と付き合い、薬も一生飲まなければいけないけど、それ以上に大切なものを取り戻して、そしてまた新たに大切なものを築き始めている気がします。


家族や自分自身を今まで以上に大切にして、更に幸せになってもらいたい。

そう切に願います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 
こんな時だからこそ

何だか世界が騒がしいです。戦争、原油価格、ガソリン価格、為替、日本の立場など、毎日そんなニュースで持ちきりです。そんな中、自分にできることとはなんだろう?と考えていました。 私に戦争を止めることはできないし、ガソリン価格を変えることもできない、日本の立場を決定する権限もない、せめてできることは、自分の中に平和を作ることだと思いました。 自分自身(パターン)と戦わず、自分の中に平和を作る。寧ろ今の自

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page