top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2020年6月16日
  • 読了時間: 1分

自分には決して選択できないものごとや運命があると信じていました。

代表的なものが、両親や生まれてくる環境、こればかりは決して選べないと。


しかし、これすらも全て自ら選んで生まれてきて、この環境で学ぼうと選択してきたのであるなら、それはもう、魂の学びという壮大なドラマが、今ここにはあるのだと実感しました。


それは、全てにおいての選択権が自らの手の中にあり、自らの快不快から、外側の世界の働きかけまで、あらゆる選択肢が自分にはある。そう思うと、どれほどの可能性と、使命と、そして責任を持ってこの地に来たのか計り知れないと思いました。


きっと過去、前世から引きずってきたあらゆるパターンがある中で、全てを認め、許し、受け止めながら、新たなものを選び「私」の人生を創造していく。

創造するのって大層な印象を与えますが、きっと小さなことの積み重ねで、白パターンでの人生を創造していくのだと思います。

それはもしかしたら、他人から見たら分からないほどの自分だけの小さな変化で、しかしそれは確実に、楽で、楽しい人生へと進んでいるのかもしれません。


この与えられている全ての選択肢。大事にしていきたいと思います。



 
 
 

最新記事

すべて表示
自分を知れば知るほど

自分を知れば知るほど、自分のことさえも分かっていなかったことを痛感します。 寧ろ、自分よりも先生の方が自分のことをわかっている。当然だと思いました。そうじゃないとカウンセリングはできないなと。そう考えると、私は全然わかっていないし、まだまだだと実感するのです。 成長について考えた時、一般社会では、出世したり、年収が上がったり、新たな地位を得たり、もしくは資格を取ったりと、こうした外側の変化が成長と

 
 
 
苦しみながら学ぶ

苦しみながら学ぶ、それが「私」の設定だったと昨日の先生とのセッションで教えていただきました。 まだ、その意味を深く理解できていませんが、私のパターンでは絶対にしない設定だと思います。 そもそも苦しみから逃れようとするのが私のパターンです。 語りかけの動機も、楽になりたかったから。学ぶ動機も、救われたかったから。そんな調子なので、苦しみに自ら飛び込むということはしないと思います。 でもなぜそのような

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page