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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年7月7日
  • 読了時間: 1分

パターンに抵抗しない、諦める、ということを今回学んだ気がします。

正直、今の自分にできるのはそこまでなのだと実感しています。


そして一つ上の目線からパターンを見たとき、語りかけでは全てのパターンに対して、そのままでいい、そこにいていいと伝えます。それは自分の中にあるもの全てが、変えられないものであり、全てあっていいものだということも、何となくわかりました。


またこうしてパターンを俯瞰して見た時、落ちて登って落ちて登ってを繰り返しながら、全てがあるものとして認められる過程なのだとも思います。


今回は諦め、という形で気づくことかできましたが、諦めるまでの苦しみという経験を経ないと、私という人間は本当の意味で、全てのパターンを認めることができないのかとも思いました。


諦めて認めて、諦めて認めて、その繰り返しをしているのだと思います。

 
 
 

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自分のパターンに気づけて、原因がわかってよかった。語りかけワークをして、パターンが少し落ち着いてよかった。白黒ワークをして白の世界を体感できてよかった。それで終わりではない、ということを考えていました。(寧ろ、だから?)くらいこれだけでは変われないのだと思います。 パターンが落ち着くとついついそれで問題が解決したかのような気になりますが、全然そうではなく、その先があるのだと思います。それが、選んだ

 
 
 
パターン

私の「自分は弱い」というパターンには、パターンにとって、弱いなりのメリットがあることを昨日のセッションで習いました。今日はそのメリットについて考えてみました。 パターンにとって、弱いなりのメリット ① 守ってもらえる ②許してもらえる ③甘えられる ④助けてもらえる ⑤傷つかなくて済む ⑥弱いからと理由になる ⑦同情される ⑧頑張らなくていい これを見て思ったのは、パターン的には、弱いからしょうが

 
 
 
再認識

今日は魂の道場での個人セッションでした。 私の強いパターンとして、あらゆることを怖がるパターンがあり、それはパターンであって、「私」と同一化しない、ということを再認識しました。 それがパターンである、ということをすっ飛ばしてついつい、自分は怖がりだ、自分は弱いと意味づけし、それが自分だと決めつけていたのです。ですがそうではなく、怖がりなパターンがあって、自分は弱いと思っているパターンがある、という

 
 
 

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