top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年8月8日
  • 読了時間: 1分

昨日は茅ヶ崎グループの勉強会でした。

コロナで前回のセミナーに参加できなかった分、グループのみんなに会うのは久しぶりで、こうやってまた学べたことがとても新鮮でした。


みんなの前で話をすると、自分一人では気づけないことだったり、見落としていたことが、勉強会では新たな目線や意味づけとしてもらえることがとてもありがたく感じます。


自分一人で自分に向き合っていると、自分の枠から中々出れないなんてことが私はしばしばあります。(パターンだけど・・)しかし勉強会では自分の枠を超えて、他の見方、他の考え、他の意味づけというのをリアルタイムに仲間から学べます。

広い視野、深い考え、その裏にある意味、そういった学びが自分の中で腑に落とされ、消化され、自分のものへとなっていく。


これが、勉強会の本来の意味ではなかろうかと思いました。

競争するでも、勝ち負けでも、上下でもない、純粋にお互いから学びあう関係。


いいもんです。


 
 
 

最新記事

すべて表示
重心とか位置

パターンでいる時私は、重心が他人(外)になっているのがわかります。 それは、他人からの評価や視線、どう見られるかなど、自分をよく見せようとか、賞賛が欲しいなどの他人への重心(依存)です。 しかし「私」はどうありたいのかを考えると、そこでは重心が他人から自分に変わります。 自分の在り方という中心に重心が戻るのです。それは他人からではなく、自分で自分を認められる自分でありたいとか、襟を正したいとか、誠

 
 
 
自覚

自覚を持つ、ということが最近とても大事に感じています。 それは 今この瞬間、自分がどのパターンが反応してそれに気づき、何を選ぶのかだと思います。 パターンでいる時私は、自分に対して自覚を持つことは殆どありませんでした。 寧ろ自分はできている、分かっているとさえ思っていたのです。(何を根拠に!) またパターンが喜ぶことやパターンが満たされることを求め、パターンが嫌なことはしない、そんなパターン本意の

 
 
 
今年もこれ

昨日は年初めのピアノのレッスンがありました。 そこで反応したパターン、それが、言われたくないというものです。 一生懸命練習してきたから言われたくない、最後までやり切れたから言われたくない、言われた課題もこなしたから言われたくない・・・・そんなパターンの叫びです。反射的に反応するパターン、今年もしっかり向き合っていきます。 そしてそもそもレッスンというものを考えました。 レッスン + 教えを受ける、

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page