top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年6月3日
  • 読了時間: 1分

もう終わっている昔のこと、そう自分で思っていても、そうではないことがあります。

思い出すたびに出てくる不快感、腹立たしさ、悔しさ、苛立ち、ムカつき、寂しさ、悲しみ、焦り、不安、恐れ、などなどです。


私も、もう済んだこと・・として終わらせた出来事は数知れずありました。

しかし、後々になって、もう済んだと思っていた数々のことをケアをしました。

というか、ケアせずにはいられなくなったのです。


一つ黒パターンをケアすると、俺も俺も、私も私もと、あの時の出来事、あの時の思いが思いだされ、その感情はどんどん大きくなり、どんな昔のことでも放っておけなくなるのです。


またそれは時に、とても幼い時のインナーチャイルドとして出てくる時もあります。

もう子供の頃のことだから・・・と頭では済ましても、傷ついた心はその時のそのままの状態で残っています。ケアしないとずっと残っているものなんです。インナーチャイルドという形を変えて。


ということは昔のことではない、今のこと。

それは、今でも救うことができるということです。それが、自分を大切にするということです。


その感覚を大事にして、今日も歩んでいきます。ザ、一人立ち。

 
 
 

最新記事

すべて表示
安心は外にはない

将来への恐怖や不安を覚えるパターンがあります。 私のこのパターンは、自分ではやっていけない、一人では無理だとして、グループや他人に安心を求め、依存します。そしてそのグループの人たちや他人の顔色を伺い、今度はその仲間から排他されないかと、不安と恐怖を覚えます。いずれにしても、不安と恐怖は形を変えて現れます。 最近思うのは、安心は外にはないということです。自分で作らないといけません。 一人でいられる自

 
 
 
整理整頓

今日は語りかけの整理をしていました。 沢山ある語りかけのうち、似ているものを一緒にしていこうというものです。 例えば、他人が怖いと、他人の評価が怖いを一つにする。そうすることで効率も良くなりますし、統一されたようでスッキリします。 そんな語りかけ軍を改めて見ていました。 自分にまつわること、他人にまつわること、過去、未来、あらゆることに恐怖や不安、もしくは不満を抱き、悲しみや寂しさも孤独も感じる、

 
 
 
自分を知れば知るほど

自分を知れば知るほど、自分のことさえも分かっていなかったことを痛感します。 寧ろ、自分よりも先生の方が自分のことをわかっている。当然だと思いました。そうじゃないとカウンセリングはできないなと。そう考えると、私は全然わかっていないし、まだまだだと実感するのです。 成長について考えた時、一般社会では、出世したり、年収が上がったり、新たな地位を得たり、もしくは資格を取ったりと、こうした外側の変化が成長と

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page