top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年6月3日
  • 読了時間: 1分

もう終わっている昔のこと、そう自分で思っていても、そうではないことがあります。

思い出すたびに出てくる不快感、腹立たしさ、悔しさ、苛立ち、ムカつき、寂しさ、悲しみ、焦り、不安、恐れ、などなどです。


私も、もう済んだこと・・として終わらせた出来事は数知れずありました。

しかし、後々になって、もう済んだと思っていた数々のことをケアをしました。

というか、ケアせずにはいられなくなったのです。


一つ黒パターンをケアすると、俺も俺も、私も私もと、あの時の出来事、あの時の思いが思いだされ、その感情はどんどん大きくなり、どんな昔のことでも放っておけなくなるのです。


またそれは時に、とても幼い時のインナーチャイルドとして出てくる時もあります。

もう子供の頃のことだから・・・と頭では済ましても、傷ついた心はその時のそのままの状態で残っています。ケアしないとずっと残っているものなんです。インナーチャイルドという形を変えて。


ということは昔のことではない、今のこと。

それは、今でも救うことができるということです。それが、自分を大切にするということです。


その感覚を大事にして、今日も歩んでいきます。ザ、一人立ち。

 
 
 

最新記事

すべて表示
素敵な週末

昨日は、友人の奥様がデュオコンサートを開くとのことで観にいってきました。 バイオリンとピアノの音楽に体を預け、心地よいひとときでした。 特に面白かったのは、MCの中でショパンが、マオルカ島で彼女のジョルジョサンドと、とても寒い土地でこの曲を作ったことや、ジョルジョサンドの故郷、ノアンの地では、愛する人と安心して曲作りをしていたことなど、曲の背景を説明してくれたことです。 その話の後二人の演奏を聞く

 
 
 
音を楽しむ

昨日は神奈川フィルハーモニーの交響曲を観にいってきました。 流石のオーケストラ、迫力があって面白かったです。 私が目を奪われたのは指揮者です。とても楽しそうに体を弾みながら指揮をしていました。 全奏者に向き合い、タイミング、強さ、弱さ、その強弱を体全体で表現して、その表現に合わせて奏者の体と音が一斉に動くんです。 以前ピアノの先生が音大で一番難しいのが、指揮課と作曲課だと話していました。 どちらも

 
 
 
魂のためにできること

魂のためにできることは何だろうと考えていました。 芸術に触れたり、詩や良い本を読んで感受性を育てたり、ワークをし、セミナーのノートや資料を見返したりと、それらは全て自分よりもミームが高いものです。そうやって少しでもミームの高いものに触れていくことがとても大事だと思いました。 その他にも、魂のためにできることはあると思います。 運動もそうですし、良い音楽を聴くのもそう、良い食事をするのも、呼吸も、香

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page