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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 7月18日
  • 読了時間: 2分

以前先生から、人は理想の自分と現実の自分のギャップに苦しむと教わりました。

自分を見ていてもそうだったのがよくわかります。それは、理想の自分はあるのだけれど、そうなりたいのだけれど、そうなれない自分にモヤモヤする、歯痒さを感じる、そんな自分に悔しさを感じていたのを覚えています。今でもそのような状態に陥るときはあるのですが、そんな時は、今の現実の自分を受け入れる方がよっぽどいいし、早いと経験的にわかってきました。


今の自分、それは、まだまだ未熟で、もしかしたらどこまでいっても未熟で、分からないことも多く、どれだけ学んでもお利口になった気がしないし、自信も持てないし、相変わらずパターンは騒ぐ、そんな自分です。それは理想の自分というパターンから見たらダメな自分かもしれません。もしパターンがそういうのであればそのパターンをケアし、受け入れればいいし、ただし、現実の自分は変わらずそこにあるということです。


その現実の自分の足元、そこから歩むのです。

良いも悪いもない現実の自分。それをしっかり見るからこそ、受け入れるからこそ、未来の自分を創れるのだと思います。理想よりも大事な現実の自分、どう扱うかは自分次第だと、改めて思うのでした。


今日はこれから母のスマホを一緒に買いに行ってきます。

パターンが騒ぎやすい場面がありそうなので、自分を俯瞰するチャンスと捉えてチャレンジしてきます。

 
 
 

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