- 渡邊 優

- 4 時間前
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私は一人暮らしが長いです。
離婚してから22年、ずっと一人暮らしで、時に無性に寂しくなることがあります。
そんな時、昔は友人と飲みに行ったり、一人でキャバクラに行ったりしていました。
しかし、いつの日か気づいたんです。全然寂しさが消えないと・・・
キャバクラに行ったり、外側で心の寂しさを埋めようとすればするほど、虚しさの方が勝ってくるのです。むしろこうしてブログを書いたり、ワーク(語りかけ)をする方がよっぽど心は落ち着き、静かになり、満たされます。
ということは、外側からでは私の心は満たされないということです。
それはつまり、幸せは外側にはなかったということ。
不思議なもので、外側に幸せを求めれば求めるほど満足できず、見つかったとしてもそれはまたすぐに違うものを求めてしまう。外側に幸せを求めている以上、一生満足することはないと思いました。
もしかすると私が求めていたのは、内側の静謐さや落ち着き、自分への理解だと思います。
それらが真の幸せに繋がるのだと。

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