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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3月31日
  • 読了時間: 1分

私は一人暮らしが長いです。

離婚してから22年、ずっと一人暮らしで、時に無性に寂しくなることがあります。


そんな時、昔は友人と飲みに行ったり、一人でキャバクラに行ったりしていました。

しかし、いつの日か気づいたんです。全然寂しさが消えないと・・・


キャバクラに行ったり、外側で心の寂しさを埋めようとすればするほど、虚しさの方が勝ってくるのです。むしろこうしてブログを書いたり、ワーク(語りかけ)をする方がよっぽど心は落ち着き、静かになり、満たされます。


ということは、外側からでは私の心は満たされないということです。

それはつまり、幸せは外側にはなかったということ。


不思議なもので、外側に幸せを求めれば求めるほど満足できず、見つかったとしてもそれはまたすぐに違うものを求めてしまう。外側に幸せを求めている以上、一生満足することはないと思いました。


もしかすると私が求めていたのは、内側の静謐さや落ち着き、自分への理解だと思います。

それらが真の幸せに繋がるのだと。

 
 
 

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