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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3月30日
  • 読了時間: 1分

黒パターンか「私」か、無意識か意識的か、惰性か主体性か。

自分がどっちに行こうとしているのかを、最近よく考えます。


黒パターンや無意識や惰性は今まで通りなので、そこに困難さはありません。寧ろ欲や甘えであったりと、黒パターンからすれば楽な道です。しかし「私」や意識や主体性には理性や意志力が必要となるので、慣れていない分困難です。


そこで思い出すのが、私はどう在りたいのかです。

パターンで生きたいのか、「私」で生きたいのか、理性的でいたいのか、本能的でいたいのかなどです。


自分を見ていて一番思うことは、人間、楽な方に行くのは簡単だということです。

しかし、本当に自分を育てたいのであれば、意志力や理性は必ず必要です。

私にはそちら側の筋肉がまだまだ足りないので、理性や意志力を使って鍛えていこうと思いました。


そう考えると、自分を育てるのにはあらゆる要素が必要になるのだと思います。

優しさ、強さ、厳しさ、自分への理解、赦し、忍耐や我慢も時には必要です。

母性から父性まで、あらゆるものが自分に備わっているのは、そういうことだと思いました。自分を育てるためです。


パターンか「私」か、ただ気づくのではなく、どちらを選ぶのかが、大事な選択だと思いました。

 
 
 

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