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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4月1日
  • 読了時間: 1分

昔の出来事や自分のしたこと、他人を傷つけたり裏切ったり。

今となっては、その人に謝ろうにも謝ることができないとき、その方があたかも目の前にいると想定して、実際に当時の出来事を謝る。というワークがあります。


最近ふとしたときに、高校のときのことを思い出したり、他人を傷つけたり裏切ったり、自分の思い通りにしようとして、他人を利用したことを思い出します。

「なんてことしたんだ自分は!」と、当時のことを鮮明に思い出し、血の気が引くような感覚がありました。自分のしたことをやっと分かった瞬間です。ずるさや卑怯さ、傲慢さ、その自分をわかっていなかったんです。それがわかった時に、サーっと血の気が引きました。自分は本当に最低なことをしたんだと・・・


自分は正しい、自分の方が上だ、そう思っている以上、自分の在り方を振り返ったりすることはないかもしれません。しかし何の恩寵なのか、自分を知ることができました。そして同時に、これからの在り方も考えます。


もう二度と、自分のパターンを満たすために他人を利用するのはやめようとです。

後悔と再出発。それらを持って歩んでいきます。

 
 
 

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