top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年3月27日
  • 読了時間: 1分

昨日は東京都美術館で、印象派モネからアメリカへを見てきました。

以前からモネやルノアールなどのフワッとした色使いや優しい感じは好きでしたが、最近は好みが変わったらしくもっとハッキリとした輪郭やハッキリとした色、躍動感のある描写、そういったものが好みになってきました。


そこで思い当たったのは、以前の優しい感じが好きだったのは、優しさや柔らかさをパターンが求めていたからなんじゃないかということです。パターンは、もっともっと自分に優しくしてほしい、包んでほしい、安心させてほしい、だから絵画にも救いのようなものを求めていたのだと思います。なんかその線は強い気がします。パターンはなんでも使いますから。


自分がなぜそれを求めて、どんな動機で、そうするのか、その辺りをもっと観察する必要がありそうです。きっと自分が知らなかったパターンがわんさかいそうです。今日はその最初の取り組みです。


いざ!参らん。

 
 
 

最新記事

すべて表示
似ている

先日のピアノレッスンの際、ある小節で楽譜と実際の演奏のリズムが違い、タイミングがずれていました。それを先生に教えられ、その場で直そうとしても、一度体が覚え、馴染んだものを修正するのは困難でした。困難というのは、修正するときに今までのやり方が出てきてしまい、なかなか思うようにいかず、ストレスを感じるというものです。YouTubeなどで曲に合わせて弾いているとこのような現象に陥りやすいと言っていました

 
 
 
小さな反応

コンビニの店員の態度に「チッ」 電車で先に座られてしまった時に「チッ」 その他にも私の気づいていない「チッ」がまだまだあると思います。 この小さな「チッ」を見逃さずにちゃんと観察するということが大切だなと思いました。そのは、自分のパターンの傾向をちゃんと自覚するというものです。 私は今年、現実の自分を歪みなく自覚する、というものを一つの目標に上げています。 なぜそれを目標にしたかというと、歪みなく

 
 
 
人はひとり

最近、人はひとりなのだと感じる時があります。 人は一人で生まれて一人で死んでいくということを、どこかで聞いたか読んだことがありますが、きっとそうなんだろうなと思うのです。 では他人は何かというと、自分を知るために必要な存在だと思います。家族も、友人も、社会での付き合いも、全てがそうなのだと思います。自分を知って自分を再創造していくことを、人の魂はやりたいのだと思います。そうでなければこんな風に自分

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page