top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年3月27日
  • 読了時間: 1分

昨日は東京都美術館で、印象派モネからアメリカへを見てきました。

以前からモネやルノアールなどのフワッとした色使いや優しい感じは好きでしたが、最近は好みが変わったらしくもっとハッキリとした輪郭やハッキリとした色、躍動感のある描写、そういったものが好みになってきました。


そこで思い当たったのは、以前の優しい感じが好きだったのは、優しさや柔らかさをパターンが求めていたからなんじゃないかということです。パターンは、もっともっと自分に優しくしてほしい、包んでほしい、安心させてほしい、だから絵画にも救いのようなものを求めていたのだと思います。なんかその線は強い気がします。パターンはなんでも使いますから。


自分がなぜそれを求めて、どんな動機で、そうするのか、その辺りをもっと観察する必要がありそうです。きっと自分が知らなかったパターンがわんさかいそうです。今日はその最初の取り組みです。


いざ!参らん。

 
 
 

最新記事

すべて表示
整理整頓

今日は語りかけの整理をしていました。 沢山ある語りかけのうち、似ているものを一緒にしていこうというものです。 例えば、他人が怖いと、他人の評価が怖いを一つにする。そうすることで効率も良くなりますし、統一されたようでスッキリします。 そんな語りかけ軍を改めて見ていました。 自分にまつわること、他人にまつわること、過去、未来、あらゆることに恐怖や不安、もしくは不満を抱き、悲しみや寂しさも孤独も感じる、

 
 
 
自分を知れば知るほど

自分を知れば知るほど、自分のことさえも分かっていなかったことを痛感します。 寧ろ、自分よりも先生の方が自分のことをわかっている。当然だと思いました。そうじゃないとカウンセリングはできないなと。そう考えると、私は全然わかっていないし、まだまだだと実感するのです。 成長について考えた時、一般社会では、出世したり、年収が上がったり、新たな地位を得たり、もしくは資格を取ったりと、こうした外側の変化が成長と

 
 
 
苦しみながら学ぶ

苦しみながら学ぶ、それが「私」の設定だったと昨日の先生とのセッションで教えていただきました。 まだ、その意味を深く理解できていませんが、私のパターンでは絶対にしない設定だと思います。 そもそも苦しみから逃れようとするのが私のパターンです。 語りかけの動機も、楽になりたかったから。学ぶ動機も、救われたかったから。そんな調子なので、苦しみに自ら飛び込むということはしないと思います。 でもなぜそのような

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page