top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年3月4日
  • 読了時間: 1分

ワークだけでは変わらない、大事なのは、自分を変えようとする強い意志が必要なのだと思います。

それは「この自分はちょっとまずいよな、もういい加減ここは超えていきたい、いつまでも同じところにいる気がする、さすがに前に進みたい、いい加減に変わりたい」そんな思いが強い意志に変わっていくのだと思います。


自分を変えるのって、確かに大変です。

今まで自分はこれでやってきた、というプライドもありますし、何よりもパターンからしたら恐怖でしかないかもしれません。それは自分の役目を奪われるような、はたまた必要ないと言われているような気がして怖いのです。このパターンの恐怖を分かってあげるのがワークだと思います。

そしてそこから先の自分を変えていく努力は、強い意志と、忍耐と、根気と、勇気が必要になります。

そのためには動機が必要です。それが前述した「その自分ではまずい、いい加減に変わりたい!」という動機になります。この動機は「私」だから持てる動機です。

パターンは周りを変えようとしますが、「私」は自分を変えようとします。


そんな正しい動機と共に進めるといいです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分を裁くパターン

こんな自分ではダメだ、今の自分ではダメだ、黒パターンに引っかかる自分ではダメだ、などなど、自分を裁くパターンを見ていました。そして考えていました。なぜこれほど自分を裁くのかとです。 きっとパターンは「自分はできている、できているはずだ」という前提があるから裁きが起こるのだと思います。もっと詳しく見ると、自分はもうそこを通過した人間だ。わかっている側の人間だ。気づいている自分だ。この自己イメージに反

 
 
 
松蔭神社

昨日はオンラインで、松蔭神社の名誉宮司の「牢獄から日本を変えた吉田松陰」の講演があったので話を聞きました。 10歳から教鞭を取り、大人相手に兵法を教え、日本の危機を本気で憂い、言葉と文字で戦った松蔭先生のお話です。その中でも大事にしていたのが教育で、特に「待つ教育」を大事になさっていたようです。それが「自分でやらせる」ことだったようです。そして人間として、人としてどうあるべきか、日本と他国の違いの

 
 
 
インフルB型

今週の初めからインフルエンザのB型に罹っていました。 今回のインフルエンザは私が経験したインフルエンザとは違い、高熱ではなく37度台の熱が続くので、最初インフルエンザだとは気づきませんでした。ただ頭と目がめちゃくちゃ痛かったので、それでお医者さんに行って検査してもらったことろ、インフルエンザだとわかったのです。 そして薬ですが、以前はタミフルでしたが(この薬も一発で効いて感動したのを覚えています)

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page