top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年3月4日
  • 読了時間: 1分

ワークだけでは変わらない、大事なのは、自分を変えようとする強い意志が必要なのだと思います。

それは「この自分はちょっとまずいよな、もういい加減ここは超えていきたい、いつまでも同じところにいる気がする、さすがに前に進みたい、いい加減に変わりたい」そんな思いが強い意志に変わっていくのだと思います。


自分を変えるのって、確かに大変です。

今まで自分はこれでやってきた、というプライドもありますし、何よりもパターンからしたら恐怖でしかないかもしれません。それは自分の役目を奪われるような、はたまた必要ないと言われているような気がして怖いのです。このパターンの恐怖を分かってあげるのがワークだと思います。

そしてそこから先の自分を変えていく努力は、強い意志と、忍耐と、根気と、勇気が必要になります。

そのためには動機が必要です。それが前述した「その自分ではまずい、いい加減に変わりたい!」という動機になります。この動機は「私」だから持てる動機です。

パターンは周りを変えようとしますが、「私」は自分を変えようとします。


そんな正しい動機と共に進めるといいです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
バドミントン

昨夜は友人に誘われて、近くの体育館でバドミントンをしてきました。 もう何十年もやっていないバドミントン、軽く体を動かすつもりで行ったのですが、とんでもない、本気の集まりのバドミントンサークルだったのです。 ルールもわからずラケットの持ち方から教えてもらうのですが、その前に、試合でミスをしたら「ごめんなさい」とダブルスのペアの相手に謝るのがマナーだと教わりました。今夜は謝ってばかりになりそうだなと思

 
 
 
弱さとプライドはセット

自分は弱い、というパターンへの語りかけをしていて、思ったことがあります。 私の場合、弱さとプライドがセットだとです。 全く無意識でしたが、弱さを隠すため、バレないために、プライドという鎧を何重にも着込んで、自分を大きく見せたり、ハッタリをかましていたわけです。そして弱いゆえ、力のありそうな人へ忖度し、持ち上げたり、顔色を伺って大きな傘の下で自分を守ってもらおうとしていたのです。しかしプライドもある

 
 
 
ただやればいい

黒パターンから新たな白パターンを選び、行動する際、ただやればいい、ということを教わりました。 あれこれ考えるのはパターンなので、そちらにいかずに、ただやればいい、というものです。 あれこれ考えるのはパターン。自分はどうしてなんだろう、なんでそう思うのだろう。 散々語りかけをやった後ならもうわかると思います。それ以上考えるのは、やらない言い訳を探しているか、できない理由をパターンが求めているのだとで

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page