top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年9月28日
  • 読了時間: 2分

真理の探究をしている自分は当別だ。

このパターンと向き合ってから、あらゆる私のパターンがドミノ倒しのようにパタパタと倒れ納得し、腑に落ちる理解をしています。


この自分は特別だ、と思うパターンは傲慢です。このパターンに限らず、思い通りじゃなきゃ嫌だ、というパターンも傲慢さの王様です。なぜなら、思い通りじゃなきゃ嫌だというパターンは、自分の思い通りにできると思っているからです。その他にも、認められたいというパターンもそうで、自分は認められると思っているのだし、大切にされたいというパターンも、大切にされると思っているのだし、愛されたいというパターンも、自分は愛されるに値すると思っているのです。だから、認められなかったり、大切にされなかったり、愛されていないと思うと、パターンは騒ぐのです。愛してほしい、大切にしてほしい、認めてほしいと・・・

これがダメとか、レベルが低いということではなく、パターンとはそういうものだということです。


これが分かった時、私の中で何かがほっとしました。

複雑に絡み合っていた糸が解けたように、わかった気がしたからです。

そして、もう戦わなくていいということも、わかりました。

それは周りとも、自分ともです。

なぜなら全て、自分の中だけで起こっていたことだから。

 
 
 

最新記事

すべて表示
なぜこれほど時間をかけられるのか

毎日毎日ワークをして祈り、かれこれ10年以上が経ちます。 でもなぜこれほど時間をかけられるのか、パターン的には嫌なことでもやるし、儲かる儲からないや損得でもない、きっと私たちの本来の魂は、魂を磨きたい方に自然と惹かれるからだと思いました。 そして魂磨きとは、本当の「私」として生きるためのことだと思います。 日々のワークとは、そのプロセスだと思いました。 そしてそのことに気づいたのも最近のことです。

 
 
 
認めることの大切さ

最近認めることの大切さを身にしみて解る時があります。 それは、できたつもりでいたのにできていない自分、分かったつもりでいたのに何も分かっていなかった自分を突きつけられた時です。 できていない自分を認めない限り、分かっていない自分を認めない限り、ぐぬぬぬ〜という苦しさが付き纏いました。プライドというパターンがそれを認めたがらなかったのです。自分は分かったつもりでいたし、できたつもりでいたからです。

 
 
 
思考について

最近自分の思考をよく観察するようにしています。 そしてその思考のほとんどが、パターンが作りだす物語だと思いました。 自分は正しいという思考であったり、自らを正当化してパターンを安心させる思考です。 それに誰かが同調するとそのパターンは強化される傾向があるのがわかります。 ということは、パターンは自分を守るために物語を作るのだと思いました。 安心したいという思いのためにです。 頭でぐるぐる考えている

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page