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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年5月14日
  • 読了時間: 1分

先日の先生の日記を読んでいて、自分が黒パターンを何とかしようとしていたことに気がつきました。

黒パターンを何とかしよう、変えようするということは、黒パターンを嫌っている、黒パターンをダメだと思っているまた別の黒パターンがあるということです。


そこで語りかけを作ってみると、


そうだよね、黒パターンはいけないものだと、あなたは思っているんだよね。

なぜならば、黒パターンは自分を苦しめるし、レベルが低いし、みっともないと、あなたは思っているからなんだね。


だから黒パターンを見ると、不快感や、嫌悪感や、ストレスを抱くと、あなたは思っているんだね。


だから、黒パターンはいけないものだと、あなたは思っているんだよね。

というものでした。

そしてこのパターンをよく観察していると、自分の黒パターンだけでなく、他人の黒パターンをもいけないものだと決めつけていることに気がつきます。

こうして自分にしているとことを、他人にもしているのです。


誰もが持っているネガティブはいけないものと思っているパターンとは、このあたりのパターンなのだと思いました。まずは自分からです。パターンを変えるのではなく「私」の拡大です。

 
 
 

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