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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 5月14日
  • 読了時間: 1分

前回のセミナーから「他人の評価が怖い」のパターンへ毎日語りかけていますが、このパターンの大きな弊害が、他人から良い評価を得るためにあれこれ画策することだと思います。


それはご機嫌をとることや、ごまをすること、変に同調して本音を言わないこと、同調しすぎて善悪が分からなくなること、などが挙げられますが、つまりは他人中心となり、他人の言動に振り回されるということです。(他にも他人の評価が怖くて、チャレンジするのが怖かったり、失敗を恐れる傾向にあります)パターン一つでこれほどの行動に繋がります。


本来であれば自分の考えや哲学を中心に据えて、心地良い方へと選択していけばいいわけですが、パターンでの行動となるとどうしても恐怖と不安からの行動となります。


黒パターンに飲まれている時は、なかなか自分の行動がわかりませんが、冷静に考えると、なんて馬鹿なことをしてたのだろうと後から思います。


だから、黒パターンをケアする必要があるのだと思います。

そして、黒パターンではないあり方へと変化しなくてはなりません。

それは、白パターンであり、本当の「私」です。


本来の「私」に戻るための一連のワーク。

だから、ワークをするのです。「私」を機能させるために。

 
 
 

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