top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年12月28日
  • 読了時間: 1分

あの人いい人だな、ウマが合うな、と思っていたら、心にもないことを言われて傷ついた。

あいついつも憎まれ口を叩いて嫌なやつだな、と思っていても、自分にだけ気を使ってくれたり、優しくしてくれるといい奴だな、と思えてしまう。

またあいつは酷い奴だ、と思っていても、自分を大切にしてくれたら良い人だと思えてしまうし、この人は誰に対しても優しくて、心の綺麗な人だな、と思っていても、自分にだけ優しくないと嫌な奴だと思えてしまう。


結局のところ、誰に対しても、思い通りじゃなきゃ嫌だ、という黒パターンがあるのがわかります。

「全て思い通りじゃなきゃ嫌だ」

今改めて考えてみても、この黒パターンが全て支配してきたのだと思います。

思い通りにならないからストレスになり、思い通りにならないから鬱積が溜まる。腹も立つし頭にもくる。そうやってず〜っと思い通りにしようと戦ってきたのだと思いました。目の前の事象と、誰かと、自分自身と。そうやって自分も他人も否定していたのです。


もう受け止められる自分になろう。

これを自分の中心に置いていこうと思いました。

もう争わなくていいと。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page