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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年12月28日
  • 読了時間: 1分

あの人いい人だな、ウマが合うな、と思っていたら、心にもないことを言われて傷ついた。

あいついつも憎まれ口を叩いて嫌なやつだな、と思っていても、自分にだけ気を使ってくれたり、優しくしてくれるといい奴だな、と思えてしまう。

またあいつは酷い奴だ、と思っていても、自分を大切にしてくれたら良い人だと思えてしまうし、この人は誰に対しても優しくて、心の綺麗な人だな、と思っていても、自分にだけ優しくないと嫌な奴だと思えてしまう。


結局のところ、誰に対しても、思い通りじゃなきゃ嫌だ、という黒パターンがあるのがわかります。

「全て思い通りじゃなきゃ嫌だ」

今改めて考えてみても、この黒パターンが全て支配してきたのだと思います。

思い通りにならないからストレスになり、思い通りにならないから鬱積が溜まる。腹も立つし頭にもくる。そうやってず〜っと思い通りにしようと戦ってきたのだと思いました。目の前の事象と、誰かと、自分自身と。そうやって自分も他人も否定していたのです。


もう受け止められる自分になろう。

これを自分の中心に置いていこうと思いました。

もう争わなくていいと。

 
 
 

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