top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

コンビニの店員の態度に「チッ」

電車で先に座られてしまった時に「チッ」

その他にも私の気づいていない「チッ」がまだまだあると思います。


この小さな「チッ」を見逃さずにちゃんと観察するということが大切だなと思いました。そのは、自分のパターンの傾向をちゃんと自覚するというものです。


私は今年、現実の自分を歪みなく自覚する、というものを一つの目標に上げています。

なぜそれを目標にしたかというと、歪みなく自分を見れていないと思ったからです。

それは「できている」「分かっている」「知っている」「優れている」などなどのパターンの物語の中にいた自分に気がついていなかったから。これはパターンとしては、現実の自分を知ってショックでした。


歪みなく自分を見るということは、パターンを歪みなく見ると同時に、現実の自分として、できていなかったり、分かっていない、劣っている自分に目を向けることだと思います。

そうやって現実の自分を知ることで、諦めることもあれば、ここは頑張ろうと思えたり、諦めと頑張り、どちらも「私」のリードで選択することができます。それには些細な反応にも目を向けて自分を歪みなく把握する必要があると思いました。


小さな反応も、見れば見るほど自分の傾向がつかめます。面白いくらいにです。

ジャッジなく、今日も観察していきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
人はひとり

最近、人はひとりなのだと感じる時があります。 人は一人で生まれて一人で死んでいくということを、どこかで聞いたか読んだことがありますが、きっとそうなんだろうなと思うのです。 では他人は何かというと、自分を知るために必要な存在だと思います。家族も、友人も、社会での付き合いも、全てがそうなのだと思います。自分を知って自分を再創造していくことを、人の魂はやりたいのだと思います。そうでなければこんな風に自分

 
 
 
現実を見る

昨日のピアノのレッスンにて、前回「言われたくない」のパターンに引っかかりまくったので、今回はいつも以上に自分を見ながらのレッスンに臨みました。 そしてパターンは反応するのですが、それは置いといてと黙りなさいを繰り返し、次回への課題を頂いて私のレッスンは終わりました。 そして次の方のレッスンを見ていたところ、私と同じように言われている・・いや、寧ろもっと言われているかもしれない。リズムを取る先生の手

 
 
 
理想の自分とは・・

「今の自分ではダメだ」というパターンのことを考えると、それはパターンの望む理想の自分と、今の現実の自分を比較するからそう感じるのだと思いました。理想の自分とは、何でも分かっていてそつなく出来ている自分であって、それは他人よりも優れいたり、上だったり、はたまた認められたり尊敬されるような自分です。そう在れない現実の自分に対して「今の自分ではダメだ」と言っているんです。 そこまで考えるとこれも、「プラ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page