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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 1月29日
  • 読了時間: 2分

コンビニの店員の態度に「チッ」

電車で先に座られてしまった時に「チッ」

その他にも私の気づいていない「チッ」がまだまだあると思います。


この小さな「チッ」を見逃さずにちゃんと観察するということが大切だなと思いました。そのは、自分のパターンの傾向をちゃんと自覚するというものです。


私は今年、現実の自分を歪みなく自覚する、というものを一つの目標に上げています。

なぜそれを目標にしたかというと、歪みなく自分を見れていないと思ったからです。

それは「できている」「分かっている」「知っている」「優れている」などなどのパターンの物語の中にいた自分に気がついていなかったから。これはパターンとしては、現実の自分を知ってショックでした。


歪みなく自分を見るということは、パターンを歪みなく見ると同時に、現実の自分として、できていなかったり、分かっていない、劣っている自分に目を向けることだと思います。

そうやって現実の自分を知ることで、諦めることもあれば、ここは頑張ろうと思えたり、諦めと頑張り、どちらも「私」のリードで選択することができます。それには些細な反応にも目を向けて自分を歪みなく把握する必要があると思いました。


小さな反応も、見れば見るほど自分の傾向がつかめます。面白いくらいにです。

ジャッジなく、今日も観察していきます。

 
 
 

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