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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年2月5日
  • 読了時間: 2分

自分の黒パターンと向き合うことは、自分の闇と向き合うことなんだと思います。


自分の中の「闇」とは・・・不安や恐れ、怒り、憎しみ、恨み、嫉妬、妬み、復讐心、まだまだ沢山ありますが、そんな自分の闇と向き合うことは勇気のいることだと思います。


一般的にそのような思いや感情は、ダメなもの、いけないものとして世間では扱われています。だからか自分にそのような感情があるとは中々認められないし、他人にも見せられないし、見せて引かれたくないし、白い目で見られたくもない。そんな習慣が自分の闇と向き合うことに中々踏み出せないのだと思います。かくいう私もそうでした。自分の闇を見ながら、自分で自分をジャッジする、そんなことを繰り返していたんです。


でもね、以前私が先生から習ったことで、自分の中にあるもので、ダメなものやいけないものは一つもない、ということだったんです。今なら体験としてわかります。それらはただあるものとして認め、受け入れた時、怒りや憎しみや恨みは少しづつ落ち着いてくるということを。

「そうだよね、腹が立って、憎くて、恨みを抱くと、あなたは思っているんだね」そんな黒パターンへの理解がパターンを救い、強いては自分の力になっていく、そうやって私が育っていくんです。

それは理解力や受容力、意志力や勇気や強さとして自分の中で培わられ、人を作っていくと思いました。

闇というと何だか怖いイメージがありますが、向き合ってみると怖いものでも恐ろしいものでもなかったんです。そんな闇に光を注ぐことが大事だと思いました。全てあっていいものとして。

 
 
 

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