- 渡邊 優

- 4月17日
- 読了時間: 2分
ここ最近ずっと考えていて、ようやくわかった私の新たなパターン、それが「他人からの賛同が欲しい」というものです。このパターンは、他人からの賛同を求め、それで自分を支えようとするものです。承認よりももっと強いイメージがあります。
そうすることでパターンは、自分はこれでいい、この自分でいい、そう思いたいのだと思いました。
なぜならば、自分で自分に賛同できないし、自分に自信を持てないし、この自分でいいと思えないから、他人にそこを埋めて貰いたいというものです。
このパターンに気づいたとき、そうか、自分自信に賛同できないということは、賛同できる自分にならなきゃダメだなと思いました。そもそも自信がないというのも、自分を信じられていないからで、パターンにそんなことを思わせていてはダメだと気づいたのです。
自分を信じられるのも、自分に賛同できるのも、日々の選択の積み重ねが自分に自信を与え、この自分でいいと、自分を好きになれる自分が、そこで育まれるのだと思いました。
そう思うと、パターンに対しては嘘も誤魔化しも通用しないし、どれだけ厳しく自分を律せられるか、それがパターンからの信用につながるのだと思います。
一つ一つが全て自分の中で繋がっている、それが自分の世界だと感じました。
自分を創るのは全て自分なのだと。

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