- 渡邊 優

- 13 分前
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昨日は茅ヶ崎の先輩の初舞台を見に行ってきました。
ここ一年ほど俳優スクールに通っていたらしく(全然知らなかった)その初舞台とのことで誘われて行ってきたのです。
その題名が「心の栞」です。
この題名を聞いたとき、なんて素敵な表現をするんだろうと思いました。
その内容は、誰にでもある遠い昔の心の記憶を思い出させ、懐かしくもあり儚くもあり、自分達の記憶と重なる、そんな素敵な舞台でした。
その舞台の中で印象に残ったセリフが、「他人の評価が怖くて震える日もあるけど、自分の心の声だけは自分で聞いてあげたい」というものでした。
私はこのセリフをい聞いた時、自分と重なると同時に、この台本を書いた人はきっと、自分の心の声を聞いて、パターンを救っているのかもしれないと思ったのです。
きっとこの方は誰に教わるでもなく、自分の心の声だけは自分で聞いて、自分を救っているのかもしれません。そこに、自分への愛を感じたのです。
その他にも、「子供の頃に飲んだ甘い麦茶」など、あ〜飲んだ飲んだ、あの甘ったるい麦茶。
舞台を観ながらで味まで蘇りました。
去年、松下政経塾の見学会に参加してから新たな人付き合いができ、舞台やコンサートに誘われる機会が増えてきました。私にとっては今までにない人種の方達です。
新たな価値観や考え方はとても新鮮で品があり、穏やかで優しい。
先輩には、次回の舞台もぜひ誘ってくださいと伝えておきました。
心に残る素敵な舞台で した。

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