top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 13 分前
  • 読了時間: 2分

昨日は茅ヶ崎の先輩の初舞台を見に行ってきました。

ここ一年ほど俳優スクールに通っていたらしく(全然知らなかった)その初舞台とのことで誘われて行ってきたのです。


その題名が「心の栞」です。

この題名を聞いたとき、なんて素敵な表現をするんだろうと思いました。


その内容は、誰にでもある遠い昔の心の記憶を思い出させ、懐かしくもあり儚くもあり、自分達の記憶と重なる、そんな素敵な舞台でした。

その舞台の中で印象に残ったセリフが、「他人の評価が怖くて震える日もあるけど、自分の心の声だけは自分で聞いてあげたい」というものでした。


私はこのセリフをい聞いた時、自分と重なると同時に、この台本を書いた人はきっと、自分の心の声を聞いて、パターンを救っているのかもしれないと思ったのです。

きっとこの方は誰に教わるでもなく、自分の心の声だけは自分で聞いて、自分を救っているのかもしれません。そこに、自分への愛を感じたのです。


その他にも、「子供の頃に飲んだ甘い麦茶」など、あ〜飲んだ飲んだ、あの甘ったるい麦茶。

舞台を観ながらで味まで蘇りました。


去年、松下政経塾の見学会に参加してから新たな人付き合いができ、舞台やコンサートに誘われる機会が増えてきました。私にとっては今までにない人種の方達です。

新たな価値観や考え方はとても新鮮で品があり、穏やかで優しい。


先輩には、次回の舞台もぜひ誘ってくださいと伝えておきました。

心に残る素敵な舞台でした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
新たなパターン

ここ最近ずっと考えていて、ようやくわかった私の新たなパターン、それが「他人からの賛同が欲しい」というものです。このパターンは、他人からの賛同を求め、それで自分を支えようとするものです。承認よりももっと強いイメージがあります。 そうすることでパターンは、自分はこれでいい、この自分でいい、そう思いたいのだと思いました。 なぜならば、自分で自分に賛同できないし、自分に自信を持てないし、この自分でいいと思

 
 
 
自分に生かしてナンボ

学とは、学ぶ側の姿勢で大きく変わるのだと思います。 きっとこれは全てに言えることで、仕事も、学びも、習い事も、受け取る側の意識の違いで、活かし方が変わってきます。 自分から取りに行くのか、待つだけになるのか、積極的か、消極的か、それだけでも自分への活かし方が変わってきます。学んだことを生かしていくのは、本人次第です。私も最近そのことをよく意識します。パターンでいるときはついつい楽な方に流れてしまう

 
 
 
自分に恥じない生き方

自分に恥じない生き方をしたい。 最近強くそう思うようになってきました。 自分に恥じない生き方とは、生活態度を見直し、襟を正す。そして何よりも、白パターンを選んでそれを行動に移す。自分を見ていると、日々、一瞬一瞬が選択の毎日です。 思考も、行動も、心の在り方も、自分の選択で決まります。 それをパターンに任せずに、「私」で選んで決めていくということが、自分に恥じない生き方だと思いました。 自分に恥じな

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page