top of page
執筆者の写真: 渡邊 優
渡邊 優
4月18日
読了時間: 2分

昨日は茅ヶ崎の先輩の初舞台を見に行ってきました。

ここ一年ほど俳優スクールに通っていたらしく(全然知らなかった)その初舞台とのことで誘われて行ってきたのです。


その題名が「心の栞」です。

この題名を聞いたとき、なんて素敵な表現をするんだろうと思いました。


その内容は、誰にでもある遠い昔の心の記憶を思い出させ、懐かしくもあり儚くもあり、自分達の記憶と重なる、そんな素敵な舞台でした。

その舞台の中で印象に残ったセリフが、「他人の評価が怖くて震える日もあるけど、自分の心の声だけは自分で聞いてあげたい」というものでした。


私はこのセリフをい聞いた時、自分と重なると同時に、この台本を書いた人はきっと、自分の心の声を聞いて、パターンを救っているのかもしれないと思ったのです。

きっとこの方は誰に教わるでもなく、自分の心の声だけは自分で聞いて、自分を救っているのかもしれません。そこに、自分への愛を感じたのです。


その他にも、「子供の頃に飲んだ甘い麦茶」など、あ〜飲んだ飲んだ、あの甘ったるい麦茶。

舞台を観ながらで味まで蘇りました。


去年、松下政経塾の見学会に参加してから新たな人付き合いができ、舞台やコンサートに誘われる機会が増えてきました。私にとっては今までにない人種の方達です。

新たな価値観や考え方はとても新鮮で品があり、穏やかで優しい。


先輩には、次回の舞台もぜひ誘ってくださいと伝えておきました。

心に残る素敵な舞台でした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人で頑張る

今思い返すと、私が大変なとき、ピンチのとき、辛く苦しいときには、いつも側に人がいました。 彼女や家族、友人、まるで逃げるように、「一人では生きられない」というパターンで、その中へと助けや救いを求めていたのを思い出します。 海外に一人で行って頑張っている人、一人で上京して頑張っている人、どこかにいかなくても精神的に一人で頑張って人には、どこか共通の強さを感じます。きっと一人で辛いこと、大変なことを乗

 
 
 
新たな在り方

体調を壊してから、強制的にできない、変われない、という体験をしています。 変わらなきゃいけない、というパターンからしたら、これはとても苦しい状態だと思います。(語りかけていたのでそれほどでもなかったです) 変わりたくても変われない、やりたくても体が重くてできない、それは、今の自分への諦めであったり、変わらなくてもいいという、強制的な選択のようにも思いました。 変わらなくてもいい、それは今の自分とい

 
 
 
変わらなきゃ

変わらなきゃいけない、変わらなきゃ。 なぜならば、変わらないと自分の未来はないし、楽にもなれないし、このままうだつの上がらない一生を生きなければいけないと、あなたは思っているからなんだね。 だから変われない自分を見ると、情けなくて、惨めで、イライラすると、あなたは思っているんだね。 だから、変わらなきゃいけないと、あなたは思っているんだよね。 今に限らず、ずーっとこのパターンはあったと思います。そ

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page