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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 5月5日
  • 読了時間: 2分

先日の先生の日記に、人の成長とは、恐ろしく時間がかかると書かれていました。

私もそれを身をもって体験しています。


どれくらい時間がかかるかと聞かれたら、人生が何回も必要なほど、人の本質的な変化や成長は、それくらいの時間が必要なのだと思います。それはまるで、DNAを時間をかけて書き換えるくらいの大仕事に感じます。書き換えたことないですが。。。


それほど染みついたパターンや、生まれる前から持ってきた、引き継いだパターンは強く強情だということです。そこに一つの楔を打つのが、自分はどうありたいのか、という一つの指針だと思います。

ある時から先生はよくこの言葉を使うようになりました。自分はどうありたいのかと。


問いが生まれ、初めて認識が育ちますが、きっとこの、自分はどうありありたいのかは、人によって全然違うものになると思います。


私の場合は、ちゃんと生きたい、誠実に生きたい、です。

色々な誘惑がある中、それを選び続けるのは至難の業ですが、それでもなお、それを選んでいきたいという思いが強いです。これは強くなる一方です。


時間をかけて自分を育てるというのは、今までやったことがない課題です。

しかし、生きることそのものが、自分を育てるためにあるのだと思いました。

それが与えられているというのは、ありがたいことなのかもしれないです。


 
 
 

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