- 渡邊 優

- 4 日前
- 読了時間: 2分
先日の先生の日記に、人の成長とは、恐ろしく時間がかかると書かれていました。
私もそれを身をもって体験しています。
どれくらい時間がかかるかと聞かれたら、人生が何回も必要なほど、人の本質的な変化や成長は、それくらいの時間が必要なのだと思います。それはまるで、DNAを時間をかけて書き換えるくらいの大仕事に感じます。書き換えたことないですが。。。
それほど染みついたパターンや、生まれる前から持ってきた、引き継いだパターンは強く強情だということです。そこに一つの楔を打つのが、自分はどうありたいのか、という一つの指針だと思います。
ある時から先生はよくこの言葉を使うようになりました。自分はどうありたいのかと。
問いが生まれ、初めて認識が育ちますが、きっとこの、自分はどうありありたいのかは、人によって全然違うものになると思います。
私の場合は、ちゃんと生きたい、誠実に生きたい、です。
色々な誘惑がある中、それを選び続けるのは至難の業ですが、それでもなお、それを選んでいきたいという思いが強いです。これは強くなる一方です。
時間をかけて自分を育てるというのは、今までやったことがない課題です。
しかし、生きることそのものが、自分を育てるためにあるのだと思いました。
それが与えられているというのは、ありがたいことなのかもしれないです。

コメント