top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年11月25日
  • 読了時間: 1分

私は誠実でありたい、と思ったとき、自分はとても誠実な環境で育ったとは思えませんし、誠実な人間関係を築いて来れたとも思えません。ですから誠実さとは一体なんなのかと、誠実さの意味づけを考えていました。


誠実

正直である、嘘をつかない、誤魔化さない、真面目、差別がない、正々堂々、自分の哲学を持っている、指針がある、自他の信頼がある、頼りになる、謙虚、一致性がある


0 ただ一つの体験、絶対ではない、人によって違う


誠実でなければならないと自分を縛る、不誠実な自他を許せない、誠実に囚われる、融通が効かない、硬い、完璧主義、こだわりが強い、脆い


この他にもまだまだあると思います。

色々考えて、誠実であるとはどういうことかと、自分の在り方に反映していこうと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page