top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年11月21日
  • 読了時間: 1分

最近改めて思うのが、語りかけの力です。

どんな些細なことでも自分の感情が動いた時、不快感を抱いた時、パターンをそのままにしておかずにちゃんとパターンの声を代弁して語ってあげる、すると何事もなかったかのようにパターンは落ち着いて安心するのです。パターンを救うとはこういうことなんだと改めて実感します。


パターンを蔑ろにしない、放っておかない、蓋をしない、無視をしない、パターンの思いを解放してちゃんと受け入れると、パターンもそれに答えてくれるのが分かります。安心感や軽さ、広がり、そういったものと共に、私本来のあるべき姿に向かってパターンと共に成長していくのだと思います。

それはパターンとの信頼関係や自分との信頼関係ができ、そうすることで自分をちゃんと生きていけるのだと思いました。


自分を生きていくことは大事なことだと思います。

その原点に戻してくれるのが、語りかけの力だと思いました。

人間の心や精神って、実に面白い。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page