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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年6月6日
  • 読了時間: 2分

「認められたい」と言うパターンは、一般的には承認欲求と言うのでしょうか。

このパターンですが、最近は騒いでいませんでしたが、根深くあるのが分かったのでまた語りかけています。ここで思ったのは、パターンは無くなりはしないと言うことです。以前大きく騒いでいたパターンを重視せずにいましたが、沸々とあるものはある、というところに気づいたので、改めて語っています。そしてこれが効果覿面です。モヤモヤしてどこか落ち着かなかった自分が、あるべきところに落ち着いている感触です。彼女という拠り所のない今、拠り所となれるのは私だけなのだと思いました。


私の中での「認められたい」は、「愛されたい、大切にされたい」とセットの印象で、求めているのは母性です。母から思い通り愛されなかったからか・・・もしくはパターンが求めていた愛情と違ったからか・・・愛情が足りなかったからか・・・真相はわかりませんが、大切なのは、それをも凌ぐ愛でパターンを満たしてあげることが「私」にはできるということです。そして満たされたパターンはもう十分と満足して、安心するはずです。


そしてその時にはきっと、本当の母を凌ぐ愛で母をも理解するのだと思います。

その時にはきっと母も安心するのだと思います。


そうやって理解が世代を超え、愛が大きくなっていくのだと思いました。

 
 
 

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