top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年3月12日
  • 読了時間: 2分

自分を知ることでしか、私という人間は自分という現実に気づけないのだと最近つくづく実感します。

自分を知るというのは、現実の自分を思い知らされると言ってもいいかもしれません。


というのも、自分のことを、私は正しい、できている、分かっていると、プライドというパターンは思っていて、すると現実の自分を知ることはできませんし、向き合うことすら拒否します。つまり、パターンの自分で居続けることになります。すると当然そこには進歩がありません。何せ自分は正しくてできていると思っているのですから・・・


ここに気づかせてくれるのが、自分を思い知る出来事です。それはパターンからしたらショックであり、恐怖であり、荷が重い出来事かもしれません。そこで思うのは、これでいいのか自分?このパターンのままでいいのか自分、というものです。自分という人間の魂の為を思った時、パターンでいるよりも、本当の「私」として生き、そして少しでも成長して向こうに帰るのが本来の目的であり在り方だと思います。


ということは、一見パターンからすると嫌なことだと考えがちの出来事が、自分に気づくキッカケとなるギフトなのだと思いました。本当のギフトとは、こうして自分に気づかせる為、成長させるためのものだと思います。

 
 
 

最新記事

すべて表示
自分に恥じない生き方

自分に恥じない生き方をしたい。 最近強くそう思うようになってきました。 自分に恥じない生き方とは、生活態度を見直し、襟を正す。そして何よりも、白パターンを選んでそれを行動に移す。自分を見ていると、日々、一瞬一瞬が選択の毎日です。 思考も、行動も、心の在り方も、自分の選択で決まります。 それをパターンに任せずに、「私」で選んで決めていくということが、自分に恥じない生き方だと思いました。 自分に恥じな

 
 
 
私はそうは思っていないけど

語りかけにちょっといれる、「私」はそうは思っていないけど。 この一言で、我に返ったり、パターンとの距離がしっかりあるのがわかります。 パターンでいた時間が長ければ長いほど、意識はパターンと同一化しますが、この一言でパターンとの大きな隔たりを感じます。この距離感が、とても大事だと思いました。 今思い返すと、「私」がパターンに甘えていたのだと思います。意識的に生きることから、意志を強く持つことから、ど

 
 
 
生きてるうちに

自分の魂の課題を生きてるうちにクリアーしたい。そう思います。 魂の課題、それは、自立、そして、パターンではなく「私」として生きる、「私」の資質を使って生きる、そして創造する。などが挙げられますが、まずは自立だと思っています。 ここでの自立は、自分のパターンを満たすために他人を使わない、また他人のパターンを満たしにいかないということです。私の場合、他人を褒めたり認めたりする場合、自分が褒められたり認

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page