top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 4月13日
  • 読了時間: 1分

自分の魂の課題を生きてるうちにクリアーしたい。そう思います。


魂の課題、それは、自立、そして、パターンではなく「私」として生きる、「私」の資質を使って生きる、そして創造する。などが挙げられますが、まずは自立だと思っています。


ここでの自立は、自分のパターンを満たすために他人を使わない、また他人のパターンを満たしにいかないということです。私の場合、他人を褒めたり認めたりする場合、自分が褒められたり認められたいから、他人にそうするというのがあります。パターンは見返りを求めるんですね。そして嫌われたくないからというのもあります。パターンにとっての保身か、求めるか、そのどちらかが反応するわけです。それを使わないということです。それは、パターンにとっては不満かもしれません。しかし魂にとってはとても大事なことだと思っています。


嫌われてもいいから言ってみる、間違ってもいいから聞いてみる。

その在り方は、正直さや、誠実さや、勇気です。

そのあたりを生きてるうちに一つでもクリアーしたと思いました。


なぜ生きてるうちになのか。それは、肉体があった方がきっとパターンが明確に感覚としてわかると思うからです。五感で感じるというやつです。


だから、生きてるうちに頑張ろう!

 
 
 

最新記事

すべて表示
ワイエス展

昨日は実家の用事を済ました後、東京都美術館100周年記念の、アンドリュー・ワイエス展に行っていました。 テーマは、「境界」と「世の無常」 こちらとあちらの境界、生と死。そして色をあまり使わないで表現している「世の無常」 私は、世の無常というのが、とてもスッキリ感じました。 アンドリュー・ワイエスは、実父の死から「世の無常」というテーマで作品を作ったそうですが、そこからは感じたのは、個人にどれほど大

 
 
 
バドミントン

昨夜は友人に誘われて、近くの体育館でバドミントンをしてきました。 もう何十年もやっていないバドミントン、軽く体を動かすつもりで行ったのですが、とんでもない、本気の集まりのバドミントンサークルだったのです。 ルールもわからずラケットの持ち方から教えてもらうのですが、その前に、試合でミスをしたら「ごめんなさい」とダブルスのペアの相手に謝るのがマナーだと教わりました。今夜は謝ってばかりになりそうだなと思

 
 
 
弱さとプライドはセット

自分は弱い、というパターンへの語りかけをしていて、思ったことがあります。 私の場合、弱さとプライドがセットだとです。 全く無意識でしたが、弱さを隠すため、バレないために、プライドという鎧を何重にも着込んで、自分を大きく見せたり、ハッタリをかましていたわけです。そして弱いゆえ、力のありそうな人へ忖度し、持ち上げたり、顔色を伺って大きな傘の下で自分を守ってもらおうとしていたのです。しかしプライドもある

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page