top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年6月9日
  • 読了時間: 1分

私のこの日記でもちょくちょく出てくる「他人の評価」「他人からのジャッジメント」「他人の裁き」これが嫌というパターンがあります。


パターン的にはこれをされると、何だかバカにされている気がするし、上から目線で見られている気がする、そうであると不快感を抱き、腹が立って、悔しい、とパターンは言います。


そして今選んでいる白パターンが、もう他人の評価に囚われて自分を苦しめるのはやめよう、です。

これは、自分を救うための白パターンです。正直、他人の評価は誰にも止められません。他人が自分のことを心の中でどう思おうと変えることはできないです。


それよりも、他人の評価やジャッジに囚われて、自分を苦しませないことを、私は優先したいです。なぜかというと、他人の評価に囚われると、何かをチャレンジするとき、もしくは初めてのことをするとき、体がフリーズしてその先に進まなくなります。他人の辛辣な評価が怖くも、不安にもなるからです。これは歳を重ねるごとにその傾向が強くなってきました。


自分を救うためにも、パターンをケアして、白パターンを選んでいきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
二つの大事なこと

私が学んでいる道場での大事なこと、それが、 1自分に嘘をつかないこと 2自分は何も解っていないということを認めること と教わりました。 自分に嘘をつかないとは、行きたくないのに付き合いで行くことや、嫌いな人なのに無理に合わせたり、嬉しくもないのに喜んだりと、自分を犠牲にして他人に合わせる、これらは全てパターンだと思いました。他人の評価を気にしたり、嫌われるのが怖かったりと、全てパターンでの行動です

 
 
 
時間をかけて・・

先週の二日間のセミナーを終え、初めて学ぶことや知ったことを、これから時間をかけてゆっくり消化していこうと思います。 その意味でこの週末は、セミナーのノートを見たり聞いたことをじっくり考えていました。 そもそもなぜ学ぶのか、成長とは何か、特に魂の成長とは、真の幸せとは・・・その答えが今回のセミナーにあったように思います。 私たちは長い時間をかけて、この肉体を持って人生を生きています。 魂の時間からし

 
 
 
読書

最近自分の読書のあり方について考えています。 今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。 心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。 そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなとい

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page