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執筆者の写真: 渡邊 優
渡邊 優
3月6日
読了時間: 2分

最近自分の読書のあり方について考えています。

今までの私の読書は純粋に本を楽しむことよりも、どこか本に対して救いを求めていました。

心の不安、恐れ、はたまた満たされない何かを本を読むことで、埋めることができると信じていたのです。


そういった本の読み方は多岐に渡り、ビジネス書から、自己啓発、心理学、あらゆるジャンルから自分が救われるものはないかと探していました。そこに気づいてからは、どこか違うなという意識を持ちつつも惰性で読書を続けていました。それはつまり、パターンで読んでいたということです。


本来読書というものは、本を楽しむためのものです。自分にはない体験を読んだり、自分とは違う価値観に触れて感動したりするものです。そこに人間的な学びがあると思うんです。


世の中には沢山の心の空虚を埋めるものがあります。数々のセミナーもそう、本もそう、しかし本質的なことは、その救いを求めているのは誰であり、何でなのかというものです。

救いを求めているパターンがあるなら、まずそのパターンを救うことが先決だと思いました。

本に求めるのではなく、「私」がパターンを救うのです。


そして何よりもまずは、気づいたらパターンを使わないということです。

そうすることで、読書そのものであったり、学びそのものの本質を楽しめる気がしました。


今日はこれから茅ヶ崎グループのセミナー二日目です。

学ぶことの本質を楽しんできます。

 
 
 

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