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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2025年10月15日
  • 読了時間: 1分

私は他人からあれこれ言われたくない、というパターンが強いです。

そしてあれこれ言われたことが事実であると、身に突き刺さる想いに駆られ「自分はダメなんだ」というパターンが発動します。


しかしよくよくそのパターンを見ていくと、自分はできている(はず)、分かっている(はず)だと思っているから、事実を突きつけられた時、「自分はダメなんだ」と思う事がわかります。

それはきっと、自分が何者なのかを分かっていないからだと思いました。現実の自分を知らないために、パターンができる(価値がある)できない(価値がない)と自分を評価して苦しむのだと思います。それはつまり、自分の事実を知らない、無知だからだと思います。


無知である事実。それはいけないものでも、価値のないものでもないのかも知れません。

寧ろそれをちゃんと受け入れた所からが、先に進めるのだと思いました。

 
 
 

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