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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年10月4日
  • 読了時間: 2分

今の自分の課題ですが、もっと他人に対して愛を持って接していきたい・・と思っています。


それは今までとは違う自分です。今までは自分のことだけをやってきました。自分のために自分の声を聞いて、パターンのケアをして、自分を理解して、自分を許してと・・それはそれで続けていくのですが、他人に対しても愛が持てるようになりたいと思ったんです。


物事に対してや、他人の感じていること、他人の問題に対して、何処か他人事で捉える節が私にはあって、そこを超えていきたい、その殻を破ってみたい、と思うようになったんです。

そこには自分の不理解を知る体験がありました。それは、他人の恐れや不安、焦り、憤り、それらを他人の問題として扱い、寄り添うことをしなかった自分です。平たく言えば保身であり、自分さえ良ければいいという利己性です。


それは、まだまだ自分は未熟だということです。そんな自分にもショックを受けましたし、嫌悪感を抱きました。そして「自分はダメだ」というパターンのケアをしました。そして思ったんです。本当に他人に対して愛を持って接していきたいのであれば、そう努力すればいいと。理解しよう、受け止めよう、受容しよう、そう努力して、行動していこうと。


それにはきっと、もう黒パターンで生きていたらそうはなれないのだと思いました。

私の持つ資質である、優しさや理解、受容、それらを自然と使える自分になりたい、そう思ったんです。


私の課題はきっと沢山あります。

その一つ一つを丁寧に、大切に扱っていきたいと思いました。



 
 
 

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