top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年2月8日
  • 読了時間: 2分

自分の方が上・・・

色々なところで出てくる私のパターンです。


精神性が自分の方が高いから自分の方が上、年齢が自分の方が上、女性より男性の方が上、友人よりも自分の方が上、クラスの仲間よりも自分の方が上、サーフィンをしている時も、釣りをしている時も、比べる対象があればどちらが上かと判断するパターンです。その中でも今取り組んでいるのが「女性よりも男性の方が上だ」というパターンです。なぜならば、この世界は男性が作っているし、男性が一家の大黒柱だし、男性の方が重い責任を強いられているからだとパターンは言います。(実際は大それたことは一つもしていないのに・・です)


きっと男性が女性に何かを言われて極端に怒っている時は、このパターンに引っかかっているのだと思います。自分よりも下の女性に言い込まれて負けるのが許せないんです。男のプライドというやつです。このパターン、あまりに普通にあるので中々気付けないでいましたが(自分は女性よりも上だなんて、男尊女卑のような考えは持っていない、と思っていましたが)中々大変なんです。このパターンでいると・・・


現実には、自分よりも強い女性は沢山いるし、賢い女性も山ほどいるし、精神性の高い女性も数えられないほどいます。それを受け入れられずに抵抗していると、パターンに引っかかった時はもう大変大変、悔しさに怒りに、ムカつきにストレスと、不快感MAX で心身を蝕んでいるのが手に取るように分かるんです。

なので、そんなパターンをケア中です。


毎度毎度思うことですが、ここを超えるとどこにいくのだろう。

それは、パターンが落ち着いてからのお楽しみにしておきます。

淡々と着実にね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page