top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 6月9日
  • 読了時間: 1分

自分の弱点を考えていました。

散々人から言われてきたのですが、こうして改めて自分の弱点を考えたこともなかったので、良い機会と思い考えました。


真っ先に頭に思い浮かんだのは、弱さ、私の「一人では生きられないという」パターンの持つ弱さです。一人で生きられないから、強いものへ忖度する。一人で一気られないから、自分以外の何か、自分より強い人やお金に頼る。一人で生きられない(自分を支えられない)から他人に助けを求める。


一人で自分を支えなければいけないところを、他人に甘えるという一番の弱点です。

こうして改めて考えると、ピンチの時はいつも他人に助けてもらっていました。

逃げてばかりでなく、寂しくても、悲しくても、怖くても不安でも、その自分を自分で支える。

それを自分は一人でやりたいのだと思いました。


自分の弱点をしっかり見ると、今までの自分がどうだったかがよくわかります。

これからの自分はどうありたいのか、しっかり考えて、自分のためにやっていこうと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
苦しみながら学ぶ

苦しみながら学ぶ、それが「私」の設定だったと昨日の先生とのセッションで教えていただきました。 まだ、その意味を深く理解できていませんが、私のパターンでは絶対にしない設定だと思います。 そもそも苦しみから逃れようとするのが私のパターンです。 語りかけの動機も、楽になりたかったから。学ぶ動機も、救われたかったから。そんな調子なので、苦しみに自ら飛び込むということはしないと思います。 でもなぜそのような

 
 
 
勉強会

昨日は道場仲間との勉強会でした。 勉強会では、最近始めた開示の練習や、質問や自分の意見を言うという自分の課題に取り組みました。 私にとってこの課題の意味は、自分を鍛え、そして強くなるための課題です。その課題を道場仲間を相手に練習させてもらいました。 家で練習していった成果か、自分がパターンでいた話やそのパターンへの取り組み、またパターンに引っ掛かった際の開示は、それほどパターンは怖がることなく話た

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page