- 渡邊 優

- 6月9日
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自分の弱点を考えていました。
散々人から言われてきたのですが、こうして改めて自分の弱点を考えたこともなかったので、良い機会と思い考えました。
真っ先に頭に思い浮かんだのは、弱さ、私の「一人では生きられないという」パターンの持つ弱さです。一人で生きられないから、強いものへ忖度する。一人で一気られないから、自分以外の何か、自分より強い人やお金に頼る。一人で生きられない(自分を支えられない)から他人に助けを求める。
一人で自分を支えなければいけないところを、他人に甘えるという一番の弱点です。
こうして改めて考えると、ピンチの時はいつも他人に助けてもらっていました。
逃げてばかりでなく、寂しくても、悲しくても、怖くても不安でも、その自分を自分で支える。
それを自分は一人でやりたいのだと思いました。
自分の弱点をしっかり見ると、今までの自分がどうだったかがよくわかります。
これからの自分はどうありたいのか、しっかり考えて、自分のためにやっていこうと思いました。


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