- 渡邊 優

- 2 時間前
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昨日は小田原にある、小田原文化財団 江の浦測候所へ行ってきました。
こんな近くに、こんな素晴らしいところがあるとは全く知らなかったです。
江の浦測候所は、小田原市と設立者の杉本博司氏とで創られたアートのお庭です。
庭といっても、山を庭にしたような、自然とアートが融合した、なんとも言えない美しさがありました。
その中でも真っ先に目に飛び込んだのは、海の写真でした。
その写真にはこんなことが書かれていました。古代人が見た景色と同じ景色を表現したかったと。
芸術家って、哲学者でもあると思いました。
自分には想像もつかないことを考え、テーマにし、表現する。
お陰でその写真からは、古代人と同じ目線で海を見た気になりました。意識の上での、一瞬のタイムスリップです。
きっと芸術家とは、私とは全く違う視点で物事を見ているのだと思います。
それが、感性がいいとか、鋭いとか言われる所以なのだと思います。
このような感性、私も育てたい。






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