top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年12月9日
  • 読了時間: 2分

昨日は年内最後の道場仲間との勉強会でした。

この1ヶ月のお互いの出来事を、そしてパターンが騒いだことを報告するのですが、私の場合、自分のサイズをやっと分かったことについて話しました。


パターンとしては、自分は分かっているできている、と自己評価をしています。

そうすると、本当は出来ていない、分かっていない自分、というのを見たくないんです。だから、本当のことはいわれたくない、認めたくない、というパターンに引っかかって停滞していた話をしました。


現実の自分を知るのはパターンからしたら怖くて不安かもしれません。

今まで自分はそうだと信じていたものが崩れるのですから、自分自身が壊れてしまうという錯覚に陥ってしまうのです。しかし本当の自分のサイズを知り、現実の自分で生きようとするとき、人は初めて楽になれるのだと思います。自分以外になろうとしなくていいのですし、この自分でやっていこう、頑張っていこうと初めて自分を受け入れられるのですから。


逆にいうと、現実の自分、本当の自分をパターンは否定しています。

だからそこから降りるとも言えます。


自分をサイズを知る。きっと、そこからしか本当の意味では進めないのだと思います。

いろんな意味で、とても大事なことだと思いました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page