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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2 時間前
  • 読了時間: 2分

最近のマイテーマは、逃げずに一人でやるです。

自分の課題に取り組む際、肝に銘じるようにしています。


不愉快なパターンに飲まれると、そのパターンから逃げたくなるし、他責にしたくなります。

「あの人のせいで自分はこんなに不愉快なのだ」とです。そして、誰かにこの不愉快さを解ってもらいたくなる。この一連の流れを、一人で完結させるのです。


不愉快な思いを解ってもらいたいパターンがいて、それを見て解ろうとする「私」がいる。

そしてそのパターンに対して、そのままでいいとする「私」がいて、今後の在り方(白パターン)を決め、選ぶ「私」がいる。内側で起こっていることの全てを「私」が感じて、今後の自分を決定していく、それを一人でやるのです。


誰の賛同も得ずに、自分のためにやっていく。何だかとっても豊かなことをしている気になります。

今までは、世間体や社会での自分の立場を気にして生きてきました。

どう在るかよりも、地位やプライドの方が大切だったのです。自分が上であること、優位性があること。そのためなら、手段さえ選ばなかったかもしれません。


しかし最近は、そんな地位やプライドよりも、もっと大切なものがあると思うようになりました。

それは一人の人間として、どのようにあるかというものです。

以前と同じ出来事が起きても、受け止め方が変わったり、以前なら他人のせいにしていたことを、自分の課題として引き受けられるようになる。


一人で自分を引き受けられるようになること。

そのような変化が、私にとっての、成長なのだと思いました。


一人で逃げずにやる。

自立です。

 
 
 

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