- 渡邊 優

- 2 時間前
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最近、原田マハさんの小説に凝っているのですが、この方の文章がとても綺麗で、言葉がすっと入ってくる感覚があります。
その中でも「まっすぐに」という5文字のフレーズがあるのですが、行動ではなく、意識がまっすぐ見ている、向いている、やっている、まっすぐな思い、このまっすぐに在る、というのがとても心地よく、本来の「私」も、そうありたいのではないかと思いました。
まっすぐというと、雑念のない、一点だけを見て、純粋、確信、夢中、などを思い浮かべます。
このような状態が、まっすぐにある状態だと思いました。それはなろうと思ってなれるのか、はたまた気がついたらなっていたのかはわかりませんが、まっすぐでいられるのは、私にとって理想の状態です。
本当にまっすぐな時というのは、ただそのことだけを見て、そのことに向き合い、そのことをやっているだけです。結果がどうなるのか、人からどう思われるのか、自分は正しいのか間違っているのか、そういった思考やパターンさえ、どうでもよくなりそうです。
私はそんなまっすぐさに憧れます。
憧れだけではなく、そうありたい。
真っ直ぐに、自分を見ていきます。

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