top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年11月14日
  • 読了時間: 1分

自分のために何を選ぶのか・・・

そう、誰のためでもない自分のためなんです。黒パターンか私かは。


新たなものを選んだ時、一見失うものも大きくパターンは騒ぎます。目にみえる世界のこと、物質、繋がり、それらを失った喪失感や寂しさをパターンは味わうかもしれません。ですが人生は意外とイーブンで、失うものがあれば得るものもある。それは物質とは違うものかもしれません。自分への尊厳や信頼など、誰に頼るでもなく、自分を軸に人生を組み立てていく強さ、そんな不確かなようで確かなもの、そんな内側で起こる確かなものは私を確実に変化させます。ゆっくりだけれど確実に、少しづつ新たな目を与えてくれます。


失ったものから得たものへの気づきを得て、自分は何を大事にしていきたいのか。

そんな自問自答を繰り返しながら、全ては自分のためになっているという本質に気付かされます。

自分のために用意されたステージで何を学び何を得るのか、物質ではなく内側の体験として。

 
 
 

最新記事

すべて表示
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 
分かっているパターン

自分は分かっている、できている、というパターンの構造を知ってから、私は自分の愚かさを痛感していました。それは、ただパターンの物語の中で生き、パターンを満たし満足させていただけだったからです。 それらはパターンにとって、とても気もちのいいものです。 なぜならそこには、「自分は学んできた」「自分は自分を見てきた」 「他人よりも分かっている、できている、知っている、気づいている」という、他者との比較の中

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page