top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2023年9月28日
  • 読了時間: 1分

自分のことだけをしっかりやった10年と、

他人に気を取られて他人のことをあれこれ言った10年とでは、10年後にいる場所が全く違うのだと思いました。ここが分かると、もう自分のことを蔑ろにはできません。何せ大事な自分のことですから。


しかし他人のことばかりが目につき、自分のことができていないという人は後をたちません。

昔はそういう方を見て腹を立てていましたが、今は非常にもったいなく感じます。

何のために生きているのか、それは自分のことをやるためです。自分の課題や短所を克服するためもであるし、自分への理解を深めたり、自分への愛を注ぐためです。


私も昔は他人のことばかりに目が入っていました。

他人を見て評価をして悦に浸り、高尚な気になっていたのです。自分の方が上だとタカを括り、本当に生意気だったと思います。自分のことはさておき、他人のことはあれこれ言っているのですから。そして他人のことばかり言っていても、自分は何も変わらないと気づいてしまったのです。自分の慰めにはなっても、プラスには何一つなっていないと。

だから、まずは自分のことだけをやろうと。


自分のことだけをやればいい、寧ろ、それだけでいいのかもしれない。

 
 
 

最新記事

すべて表示
逃げずに一人でやる

最近のマイテーマは、逃げずに一人でやるです。 自分の課題に取り組む際、肝に銘じるようにしています。 不愉快なパターンに飲まれると、そのパターンから逃げたくなるし、他責にしたくなります。 「あの人のせいで自分はこんなに不愉快なのだ」とです。そして、誰かにこの不愉快さを解ってもらいたくなる。この一連の流れを、一人で完結させるのです。 不愉快な思いを解ってもらいたいパターンがいて、それを見て解ろうとする

 
 
 
悔いを残す

先日のピアノレッスンで、これは「あれこれ言われたくない」パターンだと頭では分かっていても、パターンは私の意思とは関係なく自動的に反応しました。 ピアノのレッスン中はガンガン言われます。パターンが騒ごうが、理解が追いついてなかろうが、手拍子と共にどんどん進みます。ですから「今日のレッスンはもったいなかった!」と思うことがあります。それは、パターンだったと後から気づくことです。パターンは反応してストレ

 
 
 
全ては練習

あらゆることが、練習ありきなのだと思うようになりました。 最近、私の苦手な開示であったり、人前で話すことや、質問や意見をすることを、鏡の前で練習しているのですが、よく考えると、ピアノもスポーツも、ブログも、勉強も自己探究も、何もかもが練習ありきだと気がつきました。寧ろ、練習したことしか現実ではできないのです。 なぜ苦手とすることを練習してこなかったのか、それは、苦手だから。笑 苦手な自分を認めたく

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page