top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年7月30日
  • 読了時間: 1分

ここのところワークをしていて思うのですが、私たちがやっているワークというのは、自分でやる、というのが大前提となっています。

誰かが代わりにやってくれるわけでもなく、できるわけでもない、自分にしかできない、自分のためのワークです。もうこれって、この時点で自立への階段(まだちっさい階段ですが)を登り始めているのではないかと思うのです。


自分のため、というと、今までは自分が得する、有利に働く、勝てるようになる、他者より上になる、以前はそのようなことが自分のためだと思っていました。しかしここでの自分のためは、自分の魂のため、自分の成長のためと、他者が全く関係のない自分のためへとなっています。

恐らくこれが本来の自分のためであり、だからこそ一番自分にフィットしているのだと思うのです。

恐らくこの「自分のため」というフィット感はワークをやっている方なら皆んな感じていると思います。


自分にしかできないし、自分にしかパターンを救えない、だから自分の成長になる。これが本当の自分のためなのだなと思いました。


先にある自立という新たな世界に向けて、今日も向き合います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
ただそこにあるもの

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。 それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。 パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。 あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うよ

 
 
 
こんな時だからこそ

何だか世界が騒がしいです。戦争、原油価格、ガソリン価格、為替、日本の立場など、毎日そんなニュースで持ちきりです。そんな中、自分にできることとはなんだろう?と考えていました。 私に戦争を止めることはできないし、ガソリン価格を変えることもできない、日本の立場を決定する権限もない、せめてできることは、自分の中に平和を作ることだと思いました。 自分自身(パターン)と戦わず、自分の中に平和を作る。寧ろ今の自

 
 
 
他人の評価

私は、他人の評価を人一倍気にする人間です。 というよりも、以前はそのことすらに気づいていませんでした。頭であれこれ考えて、他人と比較してもしょうがないよね、意味ないよね、自分は自分だしね。そう言い聞かしていましたが、それが人一倍他人の評価を気にするサインだったのです。 先輩の評価、先生の評価、上司の評価、友人の評価、あらゆる評価を気にして、今思えばとても精神がすり減るような気分でした。(今でもある

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page