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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3月5日
  • 読了時間: 1分

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。

それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。

パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。


あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うようなものでした。パターンは実態はないものの、エネルギーとして確かに自分の内にあります。そんな自分の内にあるものをいけないものとして、自分で自分を裁いていたのです。自分はいけない存在だと。


そしてパターンはいけないと思っていた時は、このパターンで他のパターンに語りかけていたのです。パターンはいけないものと思っているので当然です。その連鎖を少し断つことができたと思います。


そんな苦しさを通してわかったのは、パターンとはあっていいものだということです。

そもそも無くすことなんかできないんだと。それを思考や頭でではなく、体験として理解できたことです。


パターンとはただそこにあるもの、そこへの理解が少しだけ深まったように思います。


 
 
 

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