- 渡邊 優

- 3 時間前
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パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。
それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。
パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。
あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うようなものでした。パターンは実態はないものの、エネルギーとして確かに自分の内にあります。そんな自分の内にあるものをいけないものとして、自分で自分を裁いていたのです。自分はいけない存在だと。
そしてパターンはいけないと思っていた時は、このパターンで他のパターンに語りかけていたのです。パターンはいけないものと思っているので当然です。その連鎖を少し断つことができたと思います。
そんな苦しさを通してわかったのは、パターンとはあっていいものだということです。
そもそも無くすことなんかできないんだと。それを思考や頭でではなく、体験として理解できたことです。
パターンとはただそこにあるもの、そこへの理解が少しだけ深まったように思います。

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