top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 3 時間前
  • 読了時間: 1分

パターンに対して自分はどんな対応をしているのか、とよく考えます。

それは最近「パターンで生きているようじゃダメだ」のパターンに語りかけていてわかったことですが、このパターンで生きていた時はとにかく苦しかった。

パターンがあることが苦しいのじゃなく、あるものをいけないと思っていることがとても苦しかったんです。


あるものをあると認めず、いけないものとして扱う。それは、自分自身をいけないものとして扱うようなものでした。パターンは実態はないものの、エネルギーとして確かに自分の内にあります。そんな自分の内にあるものをいけないものとして、自分で自分を裁いていたのです。自分はいけない存在だと。


そしてパターンはいけないと思っていた時は、このパターンで他のパターンに語りかけていたのです。パターンはいけないものと思っているので当然です。その連鎖を少し断つことができたと思います。


そんな苦しさを通してわかったのは、パターンとはあっていいものだということです。

そもそも無くすことなんかできないんだと。それを思考や頭でではなく、体験として理解できたことです。


パターンとはただそこにあるもの、そこへの理解が少しだけ深まったように思います。


 
 
 

最新記事

すべて表示
こんな時だからこそ

何だか世界が騒がしいです。戦争、原油価格、ガソリン価格、為替、日本の立場など、毎日そんなニュースで持ちきりです。そんな中、自分にできることとはなんだろう?と考えていました。 私に戦争を止めることはできないし、ガソリン価格を変えることもできない、日本の立場を決定する権限もない、せめてできることは、自分の中に平和を作ることだと思いました。 自分自身(パターン)と戦わず、自分の中に平和を作る。寧ろ今の自

 
 
 
他人の評価

私は、他人の評価を人一倍気にする人間です。 というよりも、以前はそのことすらに気づいていませんでした。頭であれこれ考えて、他人と比較してもしょうがないよね、意味ないよね、自分は自分だしね。そう言い聞かしていましたが、それが人一倍他人の評価を気にするサインだったのです。 先輩の評価、先生の評価、上司の評価、友人の評価、あらゆる評価を気にして、今思えばとても精神がすり減るような気分でした。(今でもある

 
 
 
バレエ鑑賞

昨日は同じ道場仲間のバレエ発表会があったので鑑賞しにいってきました。 そして生で観るのは本当にいいな〜と実感しました。人が醸し出す躍動感、優雅さ、力強さ、速さ、軽さ、静けさ、バレエの美しさと圧倒感がそこにはありました。この美しさを表現するのにどれだけの時間をかけて、どれだけの努力をしてきたのでしょう。 涼しい顔した踊りの足元はプルプルと筋肉が震えており、顔とは裏腹なその筋肉が、この日のために積み重

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page