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  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2022年10月25日
  • 読了時間: 2分

認められたい、大切にされたい、理解されたい、愛されたい・・・etc


そういったパターンは誰にでもあると思います。そしてそのパターンが強かったとき、私は他人に認められることを、大切にされることを、愛されることを求めていました。

他人を使ってパターンの求めるものを埋め、満たしていたのです。


具体的には、自分を省みずに、問題は他人にあると決めつけて、自分の正しさを説いて回ったり。

大切にされたいがために、自分を犠牲にして、他人を優先したり、愛されたいがために、お金を使って愛を得ようとしたり、とにかく他人から自分が求めているものを得ようとしていました。これは一見、自分も相手に渡しているものがあるから等価交換のようにも見えますが、実は全て自分のための取引を勝手にしていたということです。なので、求めているものが得られないと当然腹が立ちます。こんなにしたのに感謝がない、思いやりがない、わかってない、つまり、見返りがないと。


認められたい、大切にされたい、理解されたい、愛されたい、きっとそれらのパターンは本当は、両親からその想いを貰いたかったかったのだと思います。でももうそれは叶わない現実がある。だからこそ、ワークを使って自分で自分を満たすことが大切なのだと思います。


まずはそれが、自立のための、一丁目一番地。

そこから全てが始まる。


 
 
 

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