top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2024年12月6日
  • 読了時間: 2分

自信が欲しい、自信があったら、もっと自分に自信を持ちたい。

私もそんなことを思う時があります。きっと自信があれば怖さや不安がなくなり、堂々と生きていかれて生きるのが楽になる、自分自身でいられる、強くなれる、それに周りからも一目置かれる、そんなイメージを抱いているのでしょう。


そんな自分を信じると書いての自信ですが、自分の得意なことや、自分が既にできることをやっていても自信なんて一向に育たないのだと思います。

むしろ自分が苦手なこと、やってこなかったことをやることによって、自信は育つのだと思います。


自分を見ていて思うのですが、できることや得意なことをどれだけやっても、それはむしろパターンが「どうよ俺、すごいでしょ!」と優越感が育つだけで自信にはつながらないです。パターンを大きくするだけです。むしろ自分の苦手なこと、やってこなかったことをやることで、自信が育つのだと思います。


私の場合ですと、怖くて不安で言えなかったこと、そんな本心を話し自分を曝け出したり、はたまた自分が感じている、思っていることを他人に伝えることが、自信につながっていくのだと思います。


世間では好きなことや得意なことをやることが持て囃されていますが、苦手なことをやるのも、同じ位大事なことだと思います。それは技術が身に付くなどではなく、自分の内側を育てるという、自らで自分を育てたという、自分への信頼につながります。これは自分にも言っていることなので、今日はここで自分へのリマインドとして綴ろうと思いました。


自信は自分で育てるものだと。

 
 
 

最新記事

すべて表示
今の自分ではダメだ・・

「今の自分ではダメだ」というパターン、茅ヶ崎クラスに出た後反応しているパターンです。 このパターンは、現実の自分を直視した瞬間や、誰かと比べた瞬間に現れます。 多くの場合、それは「もっと頑張ろう」「まだ足りない」という向上心に見せかけたり、「謙虚さ」に見せかけたりしていかにも前向きな顔で現れます。きっとパターンは、私を優劣という物差しの中に閉じ込めておきたいのかもしれません。 そして真反対の白パタ

 
 
 
一人になって

彼女と別れて一人になってから、一年が経とうとしています。 今思えば、随分と私のパターンを彼女は満たしてくれていました。一人では生きられないというパターンも、誰かに甘えたいというパターンも、認められたいというパターンも、愛されたいというパターンも、プライドというパターンもです。お陰で今ではそれらのパターンに私自身が向き合いながら、一つづつ自分で面倒を見るということをしています。 そしてそれは、一人に

 
 
 
プライド

自分のパターンを見ていると、そして物心ついた頃からの自分を思い返してみても、自分の課題はプライドなのだと感じます。 言われたくない。自分は分かっている、できていると思いたい。認められたい。 振り返ると、多くの反応は「プライドが満たされるか」「プライドが傷つかないか」のどちらかで動いていたように思います。 そして今思えば、それもまた、自分自身が選んできた課題だったのだと思います。遥か昔に自らが用意し

 
 
 

コメント


​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page