top of page
  • 執筆者の写真: 渡邊 優
    渡邊 優
  • 2021年4月1日
  • 読了時間: 1分

毎日本当に暖かいです。

この季節、寒の戻りがあってもいい時期ですが、それもなく、春を通り越してまるで初夏のよう。それほどの季節感を感じさせるこの異常気象、本当に何があってもおかしくない時代なんだと実感しました。パンデミックに地震、気候変動に地殻変動、山々の噴火、様々な自然災害がありますが、必要なことは準備と覚悟、この二つのように思います。


見えない未来に対して無闇に不安や恐れを抱くのではく、自分の未来に対して、自分で作れる未来については作っていけばいい。それが、準備と覚悟なのだと思います。この二つがあれば、その時がきても冷静に対処できると思いますし、想定外が起っても覚悟を持てると思うのです。


「何があっても、私はやっていかれる」

先生から教えてもらった、最近やっている瞑想ですが、このベースを作っていくのは大切なことです。それは自信や経験からなるものではなく、人が本来持っている、内側にあるものを信頼していくというものです。それは、強さであったり、勇気であったり、行動力であったり、創造力であったり、受容力であったりと、人間の内側の力です。

そんな目に見えない、人間の力を信じて生きていく。

それが、これからの時代には大事なのかもしれません。

 
 
 

最新記事

すべて表示
育てるとは

去年ぐらいから感じていたことで、自分を見ていて思うのですが、この私を育てるのは本当に大変なことだろうなと思うんです。両親や祖父母、先生方はさぞ苦労しただろうと・・・ 私は、あれこれ言われたくないというパターンが強く、言われてもなかなか言うことを聞かない性格に加え、思い通りじゃなきゃ嫌だという思いが子供の頃から強くて、更には一人になるのが嫌で、よく兄の後をついて遊びに連れて行ってもらいました。連れて

 
 
 
自分への甘え

自分への甘えや、なあなあになっていること。 昨日の先生とのセッションで気付かされました。いや、自分でも分かっていたことを改めて分からされたのです。 まあいいか、明日やろう。ということや、動画をダラダラ見ていたことや、やるべきことを後回しにしたり、また飲んでしまったりと、自分に厳しくあるということがどういうことかが、分かっていなかったのです。自分に厳しくあるとは、自分の魂を磨くこと、高めることです。

 
 
 
破壊と創造

前回のセミナーで教えて頂いた宇宙のルール、その一つが「破壊と創造」 考えてみたら、家もビルも、今あるものを壊さないと新たなものはできません。 そして自分の内側も全く同じだっということです。 しかしパターンは破壊を恐れます。 自分の正しさが壊れることを、できてたつもりでいる自分や、分かったつもりでいる自分が壊れることを、プライドが壊れることをです。 私も経験がありますが、これらが壊れないと、新たな自

 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

​人成道

〒253-0033 神奈川県茅ヶ崎市汐見台

©2019 by 人成道. Proudly created with Wix.com

bottom of page